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東十条からデザイナーの方のiPhone 16画面ガラス修理。急ぎで直したくて

年始明けから案件が一気に動き出すと、デザイナーの方は「とにかくレスが早い端末」が命になります。修正指示の確認、素材のやり取り、色味の確認、クライアントとの連絡。スマホが使いづらいだけで、仕事のテンポがガクッと落ちてしまいます。今回は、東十条からご来店いただいたデザイナーの方の「iPhone 16 画面ガラス修理(画面割れ)」のお話です。

夕方、少し急いだ様子で入店されたお客様が、割れた画面をこちらに見せながら切り出されました。
「すみません、iPhone 16なんですけど…画面のガラスが割れちゃって。今日中に直せますか?」
画面の表示自体は点いているものの、表面のガラスが細かく割れていて、指を滑らせると引っかかりそうな状態。見た目も気になりますし、操作のたびにストレスになるタイプの割れ方でした。

経緯を伺うと、外出先で片手に荷物を持ったまま取り出した際に落としてしまったとのこと。
「東十条のほうで打ち合わせの移動中で、急いで返信しようとして…手が滑りました。最近、締切が詰まってて、連絡が遅れるとまずいんです。」
デザイナーの方は即レスが求められる場面が多いので、“画面が割れて入力しづらい”だけでも実害が出ます。

端末の状態を確認しながら、修理方針をご案内します。割れ方によってはガラス(フロントパネル)交換で対応できるケースが多く、まずは表示・タッチの反応、映像の乱れ、Face ID周りの挙動などをチェックして、最適な修理内容を判断します。
「データは…そのままでいけますか?」
当店でデータを削除することはなく、データ領域には触れません。画面修理はデータそのものを操作する作業ではないため、基本的にそのままの状態でお返しできます。
「よかった…。仕事のデータというか、やり取りの履歴が飛ぶのだけは困るので。」

今回は「急ぎで直したい」というご希望が明確だったため、作業時間の目安と当日の流れを簡潔にお伝えし、そのまま端末をお預かりしました。お客様は「近くでコーヒーを買って、ラフ案のチェックをしながら待ちます」と、時間を無駄にしない動き。こういう“待ち時間の使い方”が上手い方ほど、仕事の段取りも早い印象があります。

作業後、店頭で画面の表示とタッチの確認をしていただきます。
「お待たせしました。まずは触ってみてください。引っかかりがなくなっているか、文字入力も確認しましょう。」
「うわ、快適…。さっきまで指が怖かったんですけど、これなら普通に戻せますね。」
見た目が整うのはもちろん、入力のストレスが消えると、仕事のスピードが戻ります。

「これで急ぎの返信もできます。助かりました。東十条から来た甲斐がありました。」
割れたままだと、見た目の印象も気になりますし、細かいガラス片で指を切るリスクもあります。何より、返信や確認が億劫になって“後回し”が増えてしまうのが一番痛いところです。

忙しい時期ほど、端末の不調は小さいうちに片付けておくと楽になります。画面の割れは、放置するとヒビが広がって状況が悪化することもあります。急ぎのときこそ、サクッと直して、作業のテンポを取り戻しましょう。

名称スマレストア西日暮里店
所在地〒116-0013
東京都荒川区西日暮里4-16-3
ファミールカワセ101
電話03-6693-1895
営業時間11:00-20:00
支払い方法現金・各種クレジットカード・交通系電子マネー・QR(PayPay、楽天ペイ、au PAY、d払い、メルペイ他)・電子マネー(iD、QUICPay)
定休日なし


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