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文京区弥生からご来店のWebクリエイターの方 | サブ機のiPhone SE3背面割れ修理

文京区弥生という地名は、実は「弥生時代」の名前の由来とされる場所として知られています。明治時代、この近くで出土した土器がそれまでの縄文土器とは異なる特徴を持っていたことから「弥生式土器」と呼ばれ、のちに時代区分として「弥生時代」という名称が定着した、という経緯があります。いまは落ち着いた住宅街の雰囲気ですが、足元には日本史の大きな節目につながる背景があるのが弥生らしさです。

今回は、文京区弥生からご来店いただいたWebクリエイターの方のご相談です。サブ機として使っているiPhone SE3の背面が割れてしまい、「見た目も気になるし、撮影のときに手に引っかかるのが嫌」とのことで修理をご希望でした。

午後、仕事の合間に立ち寄ってくださったお客様は、割れた背面ガラスをそっと見せてくださいました。
「すみません、iPhone SE3の背面が割れちゃって…。サブ機なんですけど、撮影の裏方で使うこともあるので、見た目が気になって。」
背面割れは、表の画面割れほど操作に直結しない一方で、ガラス片で指を切ったり、ポケットやバッグの中で引っかかったり、割れ目からホコリや水分が入りやすくなるなど、地味に困りごとが増えていきます。
「小さいヒビなら我慢できるかなと思ったんですけど、触るたびにザラッとして、ちょっと怖くて。」
承知しました。背面割れ修理で見た目も手触りも改善できます。

ここで、背面割れ修理について大事な点をご案内しました。背面パーツ交換の際は、商標権の関係で、交換後の背面パーツは「リンゴマークが入っていない部品」での対応となる場合があります。
背面割れは修理可能です。ただし商標権の関係で、交換する背面パーツはリンゴマークのない部品での修理となります。機能面には影響ありませんが、見た目の仕様が変わる点だけ事前にご理解ください。
「なるほど、そこはルール的にそうなんですね。サブ機なので、見た目より安全に使える方が大事です。」
ありがとうございます。用途を考えると、割れたまま使うリスクを減らせるのが一番メリットになります。なお、当店でデータを削除することはなく、データ領域には触れませんので、その点もご安心ください。

受付を済ませて端末をお預かりし、修理へ。お客様は「作業の合間にカフェで少し仕事をして待つ」とのことで、時間を有効活用されていました。Webクリエイターの方らしく、締切前のチェックやメッセージ対応を進めているとのことです。
「サブ機とはいえ、現場で急に必要になることもあるので、今日のうちに整うと助かります。」
承知しました。完了次第ご連絡します。

修理後、お客様が戻られ、端末をお渡しして状態を確認していただきました。
背面の手触りと、フレーム周りの引っかかりがないか確認してください。
「きれいになってる。これなら安心して持てます。」
背面が整うと、見た目の印象も戻りますし、何より日常でのストレスが減ります。
「弥生から来てよかったです。割れたままだと地味に気になり続けるので、スパッと直せて助かりました。」

iPhone SE3の背面割れは修理できます。割れたまま使うと、ケガや異物混入のリスクもあるので、気になる方は早めの修理がおすすめです。背面交換は商標権の関係でリンゴマークのない部品での対応となりますが、機能面は問題なく、見た目と安全性をしっかり整えられます。サブ機こそ“いつでも使える状態”が大事なので、違和感があるうちにサクッと直してしまいましょう。

名称スマレストア西日暮里店
所在地〒116-0013
東京都荒川区西日暮里4-16-3
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電話03-6693-1895
営業時間11:00-20:00
支払い方法現金・各種クレジットカード・交通系電子マネー・QR(PayPay、楽天ペイ、au PAY、d払い、メルペイ他)・電子マネー(iD、QUICPay)
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