メディア

MEDIA

有楽町でiPhone 15 Proの背面ガラス修理 ケースを外したら割れが広がっていたとご相談

有楽町周辺では、お仕事の行き帰りや休憩時間を利用してスマートフォンの修理についてご相談いただくことがあります。
今回お持ち込みいただいたのは有楽町からいらしたお客様のiPhone 15 Proです。
「落としたときはケースを付けていたので大丈夫だと思っていたんですが、家でケースを外してみたら背面がかなり割れていて……」
端末を確認すると、画面側は問題なく表示されており、操作もできていました。一方で背面側には複数のヒビが入り、カメラ周辺まで割れが広がっていました。
iPhoneの故障というと画面割れを思い浮かべる方が多いと思いますが、近年のiPhoneでは背面にもガラスが使われている機種が多く、落下の衝撃によって背面だけが割れてしまうことがあります。
ケースを付けていると割れに気付きにくいこともあります。
今回のお客様も「普通に使えるのでしばらくこのままでもいいかなと思ったんです」とのことでした。
確かに、背面が割れていても電源が入り、カメラや通話などがそのまま使えるケースはあります。しかし、割れたガラスには細かな破片ができることがあり、ケースを外したときに指へ引っかかることがあります。
また、ヒビが入った状態では本来の密閉性も期待できなくなるため、ホコリや水が入り込む可能性があります。そのまま放置すると今まで出ていない不具合が出てくるリスクが高まります。
受付では背面の状態だけでなく、落下による影響がほかに出ていないかも確認します。

「カメラは普通に使えていますか?」
「はい。そこは問題なさそうです」
「充電やボタン操作などで気になるところはありますか?」
「特にないです」

落下による故障では、見た目で分かる部分だけが壊れているとは限りません。そのため、画面表示やタッチ操作、カメラ、充電などもあわせて確認しておくことが大切です。
背面ガラスの修理では、割れた部分の状態や機種の構造を確認したうえで作業方法を判断します。
ガラスが細かく砕けている場合は、取り外しの際にも周囲の部品へ負担をかけないよう慎重な作業が必要です。
また、カメラ周辺まで割れが広がっている場合には、レンズ部分やカメラそのものにダメージがないかも確認していきます。

背面がきれいになった端末をご覧になったお客様からは、
「ケースを付ければ見えないとは思っていたんですが、やっぱり直しておいた方が気持ちよく使えますね」
とお話しいただきました。
iPhoneは毎日手に取るものなので、動作には問題がなくても割れたまま使い続けることが気になる方も多いと思います。
また、今後端末を下取りや買取に出すことを考えている場合、外装の状態が査定に影響することもあります。
スマレストア日比谷店では、画面やバッテリーだけでなく、機種や状態に応じて背面の破損についてもご相談いただけます。
日比谷・有楽町・銀座周辺でiPhoneを落としてしまい、「画面は無事だけれど背面が割れてしまった」「ケースを外したらヒビが広がっていた」という場合も、まずは端末の状態をお見せください。



カテゴリー

タグ

copyright © FYL

お問い合わせ