メディア

MEDIA

谷中から大学生のiPhone 16水没復旧「レポート作成中にやってしまった」

谷中といえば、谷根千(谷中・根津・千駄木)エリアの一角として、昔ながらの路地や古い家並み、寺町の落ち着いた空気が残る街です。カフェや古書店も多く、散歩ついでにノートPCやスマホで作業する人もよく見かけます。静かに集中できる反面、飲み物を片手に作業しがちで、うっかり水濡れ事故が起きやすいのもこのエリアあるあるかもしれません。

そんな谷中から、大学生のお客様がiPhone 16の水没復旧でご来店されました。入店された瞬間から、焦りが伝わってきます。
「レポート作成中にやってしまって…。スマホに飲み物がかかって、急に画面が真っ暗になりました。」
伺うと、家ではなく、谷中のカフェでレポート作業をしていたとのこと。調べ物をしながら文章をまとめ、引用の確認や提出先の連絡もスマホで行っていたタイミングで、テーブルの飲み物を倒してしまったそうです。

「提出が今日中で、参考資料のリンクとか、連絡のやり取りも全部このiPhoneに入ってて…。正直、今これが使えないと詰みます。」
大学生の方は、締切が目の前にあるときほどスマホ依存度が高いです。クラウドも使っていても、ログインの二段階認証や、普段のメモ、連絡履歴など、止まると困るものがまとまっていることが多いですよね。

まず当店では、水没時の初動と現状を確認します。
「電源はどうされました?」
「すぐ切りました。ネットで“まず電源を切れ”って見たので…。」
この判断は正解です。濡れた状態で通電すると、内部のショートや腐食が進むリスクが上がります。

端末をお預かりして状態を確認すると、内部に水分が残っている可能性が高い反応。水没は時間との勝負なので、早めに分解・クリーニングを行い、復旧の可能性を最大化する方針をご案内しました。
「データは…消えませんか?」
当店でデータを削除することはなく、データ領域には触れません。水没対応でも、こちらから初期化のような操作は行わず、復旧を優先して進めます。
「それならお願いします。レポート、間に合わないかと思って本当に焦りました…。」

端末をお預かりして作業へ。水没は状態次第で結果が変わりますが、できるだけ早く処置をするほど、復旧できる確率が上がります。お客様は「今から図書館に戻って、PCでできるところまで進めておきます」と、レポート提出に向けて並行して動かれていました。こういう時、段取りの良さが結果を左右します。

作業後、端末が起動し、画面表示も戻ったことを確認。店頭でお客様にも動作確認をしていただきました。
「…起動しました。よかった…!」
まずは必要なアプリや連絡履歴、メモ、提出用のリンクなどを確認していただき、問題なく使える状態に戻っていることが分かりました。
「これで提出できます。谷中で作業してたのが裏目に出たと思いましたけど、助かりました。」

谷根千みたいに、落ち着いて作業できる街ほど、飲み物を置いて集中しがちです。水没は「その場で乾かせば大丈夫」と思いがちですが、内部に水分が残ると後から症状が悪化することもあります。濡らしてしまったら、電源を切って、できるだけ早く復旧対応に回す。それが一番の近道です。

名称スマレストア西日暮里店
所在地〒116-0013
東京都荒川区西日暮里4-16-3
ファミールカワセ101
電話03-6693-1895
営業時間11:00-20:00
支払い方法現金・各種クレジットカード・交通系電子マネー・QR(PayPay、楽天ペイ、au PAY、d払い、メルペイ他)・電子マネー(iD、QUICPay)
定休日なし


カテゴリー

タグ

copyright © ETHEREAL CORP. 2024.

お問い合わせ