メディア

MEDIA

写真に黒点が!!!…巣鴨よりご来店の学生、iPhone 15カメラレンズカバー交換+カメラ洗浄

巣鴨という地名は、「鴨(かも)」の字が入っている通り、水辺や湿地に鴨が集まった場所に由来するという説が語られています。いまの巣鴨は地蔵通り商店街を中心に人通りが多く、歩いて楽しめる街ですが、名前の背景には昔の地形や自然の気配が残っているのが面白いところです。散策や買い物の途中でスマホを出し入れする回数も多くなり、うっかり落下が起きやすいのも“街歩きあるある”かもしれません。

今回は、巣鴨よりご来店いただいた学生さんの「iPhone 15 カメラレンズカバー交換+カメラ洗浄」のお話です。きっかけは「写真に黒点が!!!」。撮影するといつも同じ場所に黒い点が写り、せっかくの写真が台無しになってしまう、というご相談でした。

午後、学生さんが少し困った顔でiPhone 15を差し出されました。背面はきれいなのに、カメラの周りだけ傷が目立ちます。
「すみません、iPhone 15なんですけど、写真に黒い点が出るようになっちゃって…。多分カメラのところ、割って放置してたせいです。」
状態を確認すると、背面ガラス自体は無事ですが、カメラ部分のレンズカバーが割れていました。
落としたのはいつ頃ですか。割れた直後から黒点は出ていましたか。
「落としたのは結構前です。背面は無事だったし、カメラのところだけ割れた感じで、まあいけるかなって…。でも最近、写真に黒点が出てきて。」

カメラレンズカバーが割れると、見た目の問題だけでなく、隙間からホコリや細かなゴミが入りやすくなります。そうすると撮影した写真に黒点が出たり、光のにじみが出たりすることがあります。割れ自体が小さくても、放置すると悪化するのはこのパターンです。
「最初は普通に撮れてたんですけど、気づいたら黒点が…。“これ絶対ゴミ入ってるやつだ”って思いました。」
まさにその可能性が高いです。まずレンズカバーは交換して、これ以上ゴミが入らない状態に整えるのが優先です。

ただ、お客様は“予算重視”での解決をご希望でした。
「カメラ本体の交換って高いですよね…。できれば洗浄で直したいです。写真は撮れればいいので、まずは安く済ませたいです。」
承知しました。状況によってはカメラ交換が必要なケースもありますが、黒点の原因が汚れや異物であれば、洗浄で改善する場合があります。今回はご希望に沿って、レンズカバー交換と、カメラは洗浄での改善を狙う方針で進めます。
「それでお願いします。学生なので、いきなり高額はきつくて…。」

受付を済ませて端末をお預かりし、作業へ。お客様は「授業の合間なので、終わり次第取りに来ます。」とのことでした。
承知しました。

夕方お客様が戻られ、端末をお渡ししてカメラの写りを確認していただきました。
カメラを起動して、白い壁や空を撮って黒点が出ないか確認してください。
「…消えてる。黒点ないです。よかった!」
予算重視で洗浄を選んだ狙い通り、まずは黒点が改善して一安心です。
「レンズカバーもきれいになってるし、これで放置しなくて済みます。」
良かったです。割れたまま使うとまた異物が入りやすいので、早めに整えられたのは正解です。

カメラレンズカバーが割れているのに背面は無事、という落ち方は意外とあります。そして「撮れるから」と放置すると、隙間から入り込んだゴミが原因で黒点が出てくることも。巣鴨周辺でiPhone 15のカメラトラブルに困ったら、レンズカバー交換と、予算重視なら洗浄で改善を狙う方法も選べます。気になる黒点は、早めにサクッと整えて、写真を気持ちよく撮れる状態に戻しておきましょう。

名称スマレストア西日暮里店
所在地〒116-0013
東京都荒川区西日暮里4-16-3
ファミールカワセ101
電話03-6693-1895
営業時間11:00-20:00
支払い方法現金・各種クレジットカード・交通系電子マネー・QR(PayPay、楽天ペイ、au PAY、d払い、メルペイ他)・電子マネー(iD、QUICPay)
定休日なし


copyright © ETHEREAL CORP. 2024.

お問い合わせ