スマレストア日比谷店 Apple Watch Nike Series 4 (GPSモデル) 修理料金表

REPAIR PRICES

Apple Watch Nike Series 4 (GPSモデル) 修理
Apple Apple Watch Apple Watch Nike シリーズ

Apple Watch Nike Series 4 (GPSモデル) の修理対応について

日比谷店で取り扱うApple Watch Nike Series 4 (GPSモデル)は、ケースを40mm/44mmへ大型化し、表示領域、電気心拍センサー、転倒検出を強化した世代です。発売年月日は2018年9月21日、主なモデル番号はA1977、A1978、端末識別子はWatch4,1、Watch4,2です。主な特徴は40mm/44mmへ大型化、電気心拍センサー、転倒検出、LTPO OLEDです。Nikeモデルは同世代のアルミニウムモデルを基礎に、Nikeロゴ入り裏蓋や専用バンド/文字盤で構成されます。修理部品はバンド名ではなく世代・ケースサイズ・通信方式で選びます。OLED画面の割れ・黒画面・タッチ不良、バッテリー膨張、Digital Crown、磁気充電、マイク/スピーカー、背面心拍センサーを確認します。常時表示対応機は表示の明るさと焼き付きも見ます。日比谷店では画面、バッテリー、充電、操作部、背面センサーを診断し、部品在庫と状態に応じた料金をご案内します。

【Apple Watch Nike Series 4 (GPSモデル)の構造と故障傾向】ケースを40mm/44mmへ大型化し、表示領域、電気心拍センサー、転倒検出を強化した世代です。Nikeモデルは同世代のアルミニウムモデルを基礎に、Nikeロゴ入り裏蓋や専用バンド/文字盤で構成されます。修理部品はバンド名ではなく世代・ケースサイズ・通信方式で選びます。OLED画面の割れ・黒画面・タッチ不良、バッテリー膨張、Digital Crown、磁気充電、マイク/スピーカー、背面心拍センサーを確認します。常時表示対応機は表示の明るさと焼き付きも見ます。

【画面割れと表示不良】40mm/44mmのOLED画面は、ガラス割れだけか、黒い染み・縦線・表示消失・タッチ不能まで進んでいるかで作業が変わります。常時表示対応機ではないため、手首を上げた時の点灯とスリープ復帰を確認します。この仕様はIon-Xガラスを使うため、ケース素材とサイズを合わせます。画面が浮いているときは、接着だけでなくバッテリー膨張やケース変形を先に確認します。

【画面浮きとバッテリー診断】最大容量だけでなく、待機中の減り、突然の再起動、発熱を確認します。画面が持ち上がる、ケースとの間に隙間が出る、磁気充電中に異常に熱くなる場合は膨張の可能性があります。押し戻したり充電を続けたりせずお持ちください。交換後は充電開始、残量上昇、再起動、発熱、画面の収まりを確認します。

【磁気充電と起動不良】Apple Watchは背面から磁気充電するため、充電できない症状では充電器、電源アダプタ、背面の汚れや割れ、バッテリー、充電コイル、基板を切り分けます。位置をずらすと反応する場合も、充電器だけが原因とは限りません。別の純正または仕様の合う磁気充電ケーブルでも反応を比べます。背面が濡れた状態では充電しません。

【Crown・サイドボタンの修理】Digital Crownが回らない、押せない、勝手にスクロールする場合は、汚れ、ケース変形、クラウン機構、内部ケーブルを確認します。サイドボタンは長押しとクリックを分けて試験します。Cellular識別リングなしという外観差もあるため、クラウン周辺部品は通信方式とケース色を照合します。

【音声・Siri・触覚の不調】通知音が小さい、通話で声が届かない、Siriが反応しにくい、振動が弱い症状では、スピーカー開口部、マイク、Taptic Engine、液体侵入を確認します。清掃で改善する汚れと、部品交換が必要な故障を分けます。

【センサー面の割れと浮き】心拍センサーなどの背面センサーが測れない、ワークアウト記録が途切れる、手首検出が不安定な場合は、背面ガラス/センサー面の割れや浮き、汚れ、バンドの締め方、設定を確認します。センサー機能は世代や地域、watchOSで利用条件が異なります。背面一体部品の交換で健康機能を無条件に維持できるとは限らないため、作業前の状態を記録します。

【カラーで変わる外装部品】確認できる主なカラーはシルバー、スペースグレイ、ケース素材はアルミニウムです。色別に変わるのはケース本体、Digital Crown/リング、サイドボタン周辺、バンド取付部、裏蓋の刻印や仕上げです。GPSモデルはCellular識別リングのないDigital Crown構成です。Nikeモデルはロゴ入り裏蓋や専用バンドがありますが、バンド色は画面・バッテリー部品の色区分ではありません。画面正面は基本ブラックでも、Ion-Xガラスとサファイアクリスタル、ケースサイズの違いがあるため素材確認が必要です。バッテリー、Taptic Engine、内部スピーカーは通常カラー共通ですが、世代とサイズでは部品が変わります。

【近いモデルとの部品差】Nike版は同世代アルミニウムモデルと基本構造を共有しますが、裏蓋ロゴ、ケース色、通信方式を確認します。Series 3からケースが40mm/44mmへ拡大され、Series 5と外観が近くてもSeries 4は常時表示非対応です。画面と基板を世代別に扱います。

【耐水性能と水濡れ】この世代は公称の耐水仕様を備えますが、耐水性能は永続せず、落下、経年、石けん、温水、分解で低下します。修理後に新品時と同じ耐水・防塵性能や、水深計を含む潜水用途を保証できるものではありません。水濡れ後は充電せず、腐食、画面、バッテリー、センサー、基板の順に確認します。

【日比谷店での故障診断】受付ではケースとバンドを確認し、画面、タッチ、Digital Crown、サイドボタン、磁気充電、スピーカー、マイク、振動、背面センサー、iPhoneとのペアリング状態を記録します。部品仮付けで改善するかを見て、料金と作業範囲をご案内します。

【バックアップとアクティベーションロック】画面やバッテリー交換はデータ消去を目的としませんが、watchOS、基板、ペアリング状態によって初期化や再設定が必要なことがあります。修理後はiPhoneへの接続、通知、充電、健康データの同期を確認し、決済機能は利用者ご自身で再認証してください。

【修理内容と見積もり】Apple Watchは小型筐体に画面、電池、充電コイル、センサーが密集しています。同じ症状でもケース素材と破損範囲で作業が変わるため、価格表だけで確定せず実機診断を行います。追加箇所が見つかった場合は作業を広げる前に説明します。

ご相談・お見積りは無料です

「水没して起動しない」「画面の一部がタッチできない」など、何でもご相談ください。
熟練の技術スタッフが親切丁寧に対応いたします。

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