スマレストア日比谷店 Apple Watch Series 1 修理料金表

REPAIR PRICES

Apple Watch Series 1 修理
Apple Apple Watch Apple Watch シリーズ

Apple Watch Series 1 の修理対応について

38mm/42mmのアルミニウムケースとS1Pを採用した初期世代で、内蔵GPSやCellular通信は備えません。Apple Watch Series 1の修理では、ケース仕様の違いを最初に確認します。発売年月日は2016年9月16日、主なモデル番号はA1802、A1803、端末識別子はWatch2,6、Watch2,7です。主な特徴はアルミニウムケース、38mm/42mm、Digital Crown、内蔵GPS非搭載です。ケースサイズは38mm/42mmです。サイズとGPS/GPS + Cellularの組み合わせでA番号が分かれるため、背面刻印を確認します。発売から年数が経った個体では、バッテリーの消耗と膨張、画面の浮き、Digital Crownの固着、磁気充電の不安定、スピーカー音量の低下が重なることがあります。画面だけ、電池だけと決めつけず順番に診断します。日比谷店では画面、バッテリー、充電、操作部、背面センサーを診断し、部品在庫と状態に応じた料金をご案内します。

【Apple Watch Series 1の構造と故障傾向】38mm/42mmのアルミニウムケースとS1Pを採用した初期世代で、内蔵GPSやCellular通信は備えません。ケースサイズは38mm/42mmです。サイズとGPS/GPS + Cellularの組み合わせでA番号が分かれるため、背面刻印を確認します。発売から年数が経った個体では、バッテリーの消耗と膨張、画面の浮き、Digital Crownの固着、磁気充電の不安定、スピーカー音量の低下が重なることがあります。画面だけ、電池だけと決めつけず順番に診断します。

【ディスプレイ交換の判断】38mm/42mmのOLED画面は、ガラス割れだけか、黒い染み・縦線・表示消失・タッチ不能まで進んでいるかで作業が変わります。常時表示対応機ではないため、手首を上げた時の点灯とスリープ復帰を確認します。この仕様はIon-Xガラスを使うため、ケース素材とサイズを合わせます。画面が浮いているときは、接着だけでなくバッテリー膨張やケース変形を先に確認します。

【バッテリー劣化と膨張】長期間使用された個体は、充放電回数に加えて保管中の経年劣化も考えます。画面が持ち上がる、ケースとの間に隙間が出る、磁気充電中に異常に熱くなる場合は膨張の可能性があります。押し戻したり充電を続けたりせずお持ちください。交換後は充電開始、残量上昇、再起動、発熱、画面の収まりを確認します。

【磁気充電と起動不良】Apple Watchは背面から磁気充電するため、充電できない症状では充電器、電源アダプタ、背面の汚れや割れ、バッテリー、充電コイル、基板を切り分けます。位置をずらすと反応する場合も、充電器だけが原因とは限りません。別の純正または仕様の合う磁気充電ケーブルでも反応を比べます。背面が濡れた状態では充電しません。

【Crown・サイドボタンの修理】Digital Crownが回らない、押せない、勝手にスクロールする場合は、汚れ、ケース変形、クラウン機構、内部ケーブルを確認します。サイドボタンは長押しとクリックを分けて試験します。Cellular識別リングなしという外観差もあるため、クラウン周辺部品は通信方式とケース色を照合します。

【音声・Siri・触覚の不調】通知音が小さい、通話で声が届かない、Siriが反応しにくい、振動が弱い症状では、スピーカー開口部、マイク、Taptic Engine、液体侵入を確認します。清掃で改善する汚れと、部品交換が必要な故障を分けます。

【センサー面の割れと浮き】心拍センサーなどの背面センサーが測れない、ワークアウト記録が途切れる、手首検出が不安定な場合は、背面ガラス/センサー面の割れや浮き、汚れ、バンドの締め方、設定を確認します。センサー機能は世代や地域、watchOSで利用条件が異なります。背面一体部品の交換で健康機能を無条件に維持できるとは限らないため、作業前の状態を記録します。

【カラーで変わる外装部品】確認できる主なカラーはゴールド、ローズゴールド、シルバー、スペースグレイ、ケース素材はアルミニウムです。色別に変わるのはケース本体、Digital Crown/リング、サイドボタン周辺、バンド取付部、裏蓋の刻印や仕上げです。GPSモデルはCellular識別リングのないDigital Crown構成です。画面正面は基本ブラックでも、Ion-Xガラスとサファイアクリスタル、ケースサイズの違いがあるため素材確認が必要です。バッテリー、Taptic Engine、内部スピーカーは通常カラー共通ですが、世代とサイズでは部品が変わります。

【似たApple Watchの見分け方】Series 2と同じ38mm/42mmでも、Series 1は内蔵GPSと泳げる耐水仕様を備えません。外観が近くても画面、バッテリー、内部配置を分けます。

【耐水・防塵を過信しないために】Series 1は防沫を前提にし、スイミング対応世代と同じ扱いにしません。耐水性能は永続せず、落下、経年、石けん、温水、分解で低下します。修理後に新品時と同じ耐水・防塵性能や、水深計を含む潜水用途を保証できるものではありません。水濡れ後は充電せず、腐食、画面、バッテリー、センサー、基板の順に確認します。

【受付から見積もりまで】日比谷店では、背面刻印とA番号でApple Watch Series 1を照合し、表示、操作、充電、音声、センサーを順番に試します。故障を再現できるか、別の充電器やペアリング先で差が出るかを確認し、追加作業へ進む前に費用を説明します。

【バックアップとアクティベーションロック】修理でApple IDのアクティベーションロックを解除することはできません。操作できる場合はiPhoneとの同期とバックアップを確認し、必要に応じてペアリング解除の準備をします。交通系ICや決済カードは再設定が必要になることがあるため、受け取り後の確認項目に含めます。

【料金と交換部品の考え方】交換部品はシリーズ名だけでなく、ケースサイズ、GPS/Cellular、ケース素材、A番号で選びます。画面品質や外装一体部品の範囲も料金へ影響します。部品在庫と損傷状態を確認し、修理可否と所要時間の目安をご案内します。

ご相談・お見積りは無料です

「水没して起動しない」「画面の一部がタッチできない」など、何でもご相談ください。
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