スマレストア日比谷店 Apple Watch Series 10 42mm 修理料金表

REPAIR PRICES

Apple Watch Series 10 42mm 修理
Apple Apple Watch Apple Watch シリーズ 2024年発売

Apple Watch Series 10 42mm の修理対応について

発売年 2024年
モデル番号 A2996, A3001, A3002

42mm/46mmへ大型化しながらケースを薄型化し、広視野角OLEDと水深計・水温センサーを備えます。Apple Watch Series 10 42mmの修理では、ケース仕様の違いを最初に確認します。発売年月日は2024年9月20日、主なモデル番号はA2997、A2998、A3001、A3002、端末識別子はWatch7,10、Watch7,8です。主な特徴は42mm/46mm、薄型ケース、広視野角OLED、水深計・水温センサーです。42mmケース用の画面、バッテリー、ケース部品は46mm版と寸法が異なります。ケース背面の刻印とA番号を確認します。画面割れ、表示線、タッチ不良、電池の急減、磁気充電の不調、Digital Crown、サイドボタン、スピーカー/マイク、背面センサーを分けて診断します。落下と水濡れが重なった症状にも注意します。日比谷店では画面、バッテリー、充電、操作部、背面センサーを診断し、部品在庫と状態に応じた料金をご案内します。

スマレストア日比谷店 Apple Watch Series 10 42mm 修理価格一覧(税込)

修理内容 修理料金(税込)
画面交換 39,800円
バッテリー交換 14,800円
水没洗浄 10,800円
基板修理 30,000円

※修理料金は作業費・部品代を含んだ税込総額表示です。

【Apple Watch Series 10 42mmの構造と故障傾向】42mm/46mmへ大型化しながらケースを薄型化し、広視野角OLEDと水深計・水温センサーを備えます。42mmケース用の画面、バッテリー、ケース部品は46mm版と寸法が異なります。ケース背面の刻印とA番号を確認します。画面割れ、表示線、タッチ不良、電池の急減、磁気充電の不調、Digital Crown、サイドボタン、スピーカー/マイク、背面センサーを分けて診断します。落下と水濡れが重なった症状にも注意します。

【画面割れと表示不良】42mmのOLED画面は、ガラス割れだけか、黒い染み・縦線・表示消失・タッチ不能まで進んでいるかで作業が変わります。常時表示の点灯、明るさ変化、低輝度時のちらつきも確認します。アルミニウムのIon-Xガラスと、上位素材のサファイアクリスタルでは前面部品が異なります。画面が浮いているときは、接着だけでなくバッテリー膨張やケース変形を先に確認します。

【電池持ちと突然の再起動】最大容量だけでなく、待機中の減り、突然の再起動、発熱を確認します。画面が持ち上がる、ケースとの間に隙間が出る、磁気充電中に異常に熱くなる場合は膨張の可能性があります。押し戻したり充電を続けたりせずお持ちください。交換後は充電開始、残量上昇、再起動、発熱、画面の収まりを確認します。

【磁気充電と起動不良】Apple Watchは背面から磁気充電するため、充電できない症状では充電器、電源アダプタ、背面の汚れや割れ、バッテリー、充電コイル、基板を切り分けます。位置をずらすと反応する場合も、充電器だけが原因とは限りません。高速充電対応世代では、対応する磁気充電ケーブルと電源アダプタの組み合わせでも比較します。背面が濡れた状態では充電しません。

【Crown・サイドボタンの修理】Digital Crownが回らない、押せない、勝手にスクロールする場合は、汚れ、ケース変形、クラウン機構、内部ケーブルを確認します。サイドボタンは長押しとクリックを分けて試験します。Cellular識別リングなしという外観差もあるため、クラウン周辺部品は通信方式とケース色を照合します。

【音声・Siri・触覚の不調】スピーカーの音割れ、マイク録音不良、振動しない症状は、ケースの詰まりや設定でも起こります。テスト音、音声入力、通知、触覚を個別に試し、画面やバッテリー交換後にも同じ項目を再確認します。

【センサー面の割れと浮き】心拍センサーなどの背面センサーが測れない、ワークアウト記録が途切れる、手首検出が不安定な場合は、背面ガラス/センサー面の割れや浮き、汚れ、バンドの締め方、設定を確認します。センサー機能は世代や地域、watchOSで利用条件が異なります。背面一体部品の交換で健康機能を無条件に維持できるとは限らないため、作業前の状態を記録します。

【カラーで変わる外装部品】確認できる主なカラーはジェットブラック、ローズゴールド、シルバー、ゴールドチタニウム、ナチュラルチタニウム、スレートチタニウム、ケース素材はアルミニウム、チタニウムです。色別に変わるのはケース本体、Digital Crown/リング、サイドボタン周辺、バンド取付部、裏蓋の刻印や仕上げです。GPSモデルはCellular識別リングのないDigital Crown構成です。画面正面は基本ブラックでも、Ion-Xガラスとサファイアクリスタル、ケースサイズの違いがあるため素材確認が必要です。バッテリー、Taptic Engine、内部スピーカーは通常カラー共通ですが、世代とサイズでは部品が変わります。

【似たApple Watchの見分け方】42mm版は46mm版と画面、バッテリー、ケース、接着形状が異なります。Series 9の41mm/45mmから42mm/46mmへ大型・薄型化しています。Series 11とサイズは同じでも、A番号と通信仕様を別に照合します。

【水分侵入と修理後の注意】この世代は公称の耐水仕様を備えますが、耐水性能は永続せず、落下、経年、石けん、温水、分解で低下します。修理後に新品時と同じ耐水・防塵性能や、水深計を含む潜水用途を保証できるものではありません。水濡れ後は充電せず、腐食、画面、バッテリー、センサー、基板の順に確認します。

【日比谷店での故障診断】修理前診断では、表示だけ消えているのか本体が起動していないのかを分け、磁気充電、ボタン、音声、振動、センサーを確認します。ケースの歪みや液体侵入が見つかった場合は、画面・電池交換だけで安定するかも含めて見積もります。

【修理後の再設定】Apple WatchのデータはペアリングしたiPhoneやiCloudと連携します。部品交換は初期化を前提にしませんが、起動不能、基板故障、再ペアリングでは復元が必要になる場合があります。可能ならiPhone側のバックアップ、Apple ID、「探す」とアクティベーションロックの状態をご確認ください。

【料金と交換部品の考え方】交換部品はシリーズ名だけでなく、ケースサイズ、GPS/Cellular、ケース素材、A番号で選びます。画面品質や外装一体部品の範囲も料金へ影響します。部品在庫と損傷状態を確認し、修理可否と所要時間の目安をご案内します。

店舗情報

スマレストア日比谷店

こちらの店舗で即日修理・無料お見積りを承っております。お気軽にお立ち寄りください。

所在地 〒100-0006東京都千代田区有楽町1丁目6-8松井ビル1階
電話番号 03-6257-8941
営業時間 11:00-20:00
定休日 なし
支払方法 現金・各種クレジットカード・交通系電子マネー・QR(PayPay、楽天ペイ、au PAY、d払い、メルペイ他)・電子マネー(iD、QUICPay)

ご相談・お見積りは無料です

「水没して起動しない」「画面の一部がタッチできない」など、何でもご相談ください。
熟練の技術スタッフが親切丁寧に対応いたします。

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