Apple Watch Series 5 40mmは、40mm/44mmのLTPO OLEDへ常時表示を加え、コンパスを搭載した世代です。発売年月日は2019年9月20日、主なモデル番号はA2092、A2094、A2156、端末識別子はWatch5,1、Watch5,3です。主な特徴は常時表示Retinaディスプレイ、コンパス、40mm/44mm、LTPO OLEDです。40mmケース用の画面、バッテリー、ケース部品は44mm版と寸法が異なります。ケース背面の刻印とA番号を確認します。OLED画面の割れ・黒画面・タッチ不良、バッテリー膨張、Digital Crown、磁気充電、マイク/スピーカー、背面心拍センサーを確認します。常時表示対応機は表示の明るさと焼き付きも見ます。日比谷店では画面、バッテリー、充電、操作部、背面センサーを診断し、部品在庫と状態に応じた料金をご案内します。
スマレストア日比谷店 Apple Watch Series 5 40mm 修理料金表
REPAIR PRICES
【Apple Watch Series 5 40mmの構造と故障傾向】40mm/44mmのLTPO OLEDへ常時表示を加え、コンパスを搭載した世代です。40mmケース用の画面、バッテリー、ケース部品は44mm版と寸法が異なります。ケース背面の刻印とA番号を確認します。OLED画面の割れ・黒画面・タッチ不良、バッテリー膨張、Digital Crown、磁気充電、マイク/スピーカー、背面心拍センサーを確認します。常時表示対応機は表示の明るさと焼き付きも見ます。
【画面割れと表示不良】40mmのOLED画面は、ガラス割れだけか、黒い染み・縦線・表示消失・タッチ不能まで進んでいるかで作業が変わります。常時表示の点灯、明るさ変化、低輝度時のちらつきも確認します。アルミニウムのIon-Xガラスと、上位素材のサファイアクリスタルでは前面部品が異なります。画面が浮いているときは、接着だけでなくバッテリー膨張やケース変形を先に確認します。
【画面浮きとバッテリー診断】最大容量だけでなく、待機中の減り、突然の再起動、発熱を確認します。画面が持ち上がる、ケースとの間に隙間が出る、磁気充電中に異常に熱くなる場合は膨張の可能性があります。押し戻したり充電を続けたりせずお持ちください。交換後は充電開始、残量上昇、再起動、発熱、画面の収まりを確認します。
【充電器・コイル・電源系】Apple Watchは背面から磁気充電するため、充電できない症状では充電器、電源アダプタ、背面の汚れや割れ、バッテリー、充電コイル、基板を切り分けます。位置をずらすと反応する場合も、充電器だけが原因とは限りません。別の純正または仕様の合う磁気充電ケーブルでも反応を比べます。背面が濡れた状態では充電しません。
【Crown・サイドボタンの修理】Digital Crownが回らない、押せない、勝手にスクロールする場合は、汚れ、ケース変形、クラウン機構、内部ケーブルを確認します。サイドボタンは長押しとクリックを分けて試験します。Cellular識別リングなしという外観差もあるため、クラウン周辺部品は通信方式とケース色を照合します。
【音声・Siri・触覚の不調】音は鳴るが振動しない、Siriだけ聞き取らない、通話だけ不調といった差が故障箇所の手掛かりです。スピーカー、マイク、Taptic Engineは通常色共通でも、ケースサイズと世代で形が変わります。
【心拍計測・手首検出】心拍センサーなどの背面センサーが測れない、ワークアウト記録が途切れる、手首検出が不安定な場合は、背面ガラス/センサー面の割れや浮き、汚れ、バンドの締め方、設定を確認します。センサー機能は世代や地域、watchOSで利用条件が異なります。背面一体部品の交換で健康機能を無条件に維持できるとは限らないため、作業前の状態を記録します。
【カラーで変わる外装部品】確認できる主なカラーはゴールド、シルバー、スペースグレイ、セラミック・ホワイト、ステンレススチール・ゴールド、ステンレススチール・シルバー、ステンレススチール・スペースブラック、チタニウム、スペースブラックチタニウム、ケース素材はアルミニウム、ステンレススチール、チタニウム、セラミックです。色別に変わるのはケース本体、Digital Crown/リング、サイドボタン周辺、バンド取付部、裏蓋の刻印や仕上げです。GPSモデルはCellular識別リングのないDigital Crown構成です。画面正面は基本ブラックでも、Ion-Xガラスとサファイアクリスタル、ケースサイズの違いがあるため素材確認が必要です。バッテリー、Taptic Engine、内部スピーカーは通常カラー共通ですが、世代とサイズでは部品が変わります。
【サイズ・通信方式の違い】40mm版は44mm版と画面、バッテリー、ケース、接着形状が異なります。Series 4と同じ40mm/44mmでも、Series 5は常時表示とコンパスを備えます。Series 6とも画面・センサー・基板が同一とは限りません。
【水分侵入と修理後の注意】この世代は公称の耐水仕様を備えますが、耐水性能は永続せず、落下、経年、石けん、温水、分解で低下します。修理後に新品時と同じ耐水・防塵性能や、水深計を含む潜水用途を保証できるものではありません。水濡れ後は充電せず、腐食、画面、バッテリー、センサー、基板の順に確認します。
【日比谷店での故障診断】修理前診断では、表示だけ消えているのか本体が起動していないのかを分け、磁気充電、ボタン、音声、振動、センサーを確認します。ケースの歪みや液体侵入が見つかった場合は、画面・電池交換だけで安定するかも含めて見積もります。
【ペアリングとデータ】Apple WatchのデータはペアリングしたiPhoneやiCloudと連携します。部品交換は初期化を前提にしませんが、起動不能、基板故障、再ペアリングでは復元が必要になる場合があります。可能ならiPhone側のバックアップ、Apple ID、「探す」とアクティベーションロックの状態をご確認ください。
【修理内容と見積もり】交換部品はシリーズ名だけでなく、ケースサイズ、GPS/Cellular、ケース素材、A番号で選びます。画面品質や外装一体部品の範囲も料金へ影響します。部品在庫と損傷状態を確認し、修理可否と所要時間の目安をご案内します。
ご相談・お見積りは無料です
「水没して起動しない」「画面の一部がタッチできない」など、何でもご相談ください。
熟練の技術スタッフが親切丁寧に対応いたします。




