スマレストア日比谷店 PS one 修理料金表

REPAIR PRICES

PS one 修理
SONY PlayStation PlayStation シリーズ

PS one の修理対応について

PS oneは2000年に発売された初代PlayStation系の小型モデルで、代表的な型番はSCPH-100です。CD-ROMの光学ドライブ、メモリーカードスロット、コントローラー端子、AV MULTI OUT、外付けACアダプターを使用します。修理ではゲームディスクを読まない、ふたを閉めても回転しない、映像や音が出ない、電源が入らない、コントローラーやメモリーカードを認識しない症状を確認します。現行機とは端子・電源・記録媒体が異なるため、実機型番と部品在庫を照合して修理料金をご案内します。

【PS oneの修理で確認するポイント】PS oneは初代PlayStation系を小型化したSCPH-100で、CD-ROMの光学ドライブ、外付けACアダプター、AV MULTI OUTを使う世代です。電源が入らない、ゲームを読まない、映像や音が出ない、コントローラーやメモリーカードを認識しない症状を実機で確認します。

【ゲームディスクを読み込まない】ディスクが回らない、回っても起動画面から進まない、特定のディスクだけ読めない場合は、レンズの汚れや劣化、スピンドルモーター、ふたの開閉検出スイッチ、ドライブ配線、基板を確認します。無理にレンズを動かしたり強い洗浄剤を使ったりすると悪化することがあるため、そのままお持ちください。

【電源が入らない・途中で止まる】PS oneは外付けACアダプターから給電します。電源が入らない場合はアダプターとDC入力端子、電源スイッチ、内部回路を切り分けます。端子がぐらつく場合は、基板側のはんだ接続まで確認します。

【映像・音声の不具合】テレビに映らない、色が乱れる、音が出ない場合は、AVケーブル、AV MULTI OUT端子、基板上の映像・音声回路を確認します。ケーブル側の故障と本体側の故障を分けて診断します。

【コントローラー・メモリーカード】操作できない、特定の端子だけ反応しない、メモリーカードを認識しない症状では、周辺機器を替えて再現性を確認し、本体端子、接点、内部配線を点検します。大切なセーブデータがある場合は、初期化や上書きを行わずご相談ください。

【型番と部品在庫】PS oneは初代PlayStationの大型本体と外観・電源構成が異なります。SCPH-100の表示を確認し、光学ドライブ、外装、端子など適合する部品を選びます。旧型機のため新品部品が少なく、中古部品やドナー機からの移植を検討する場合があります。

【スマレストア日比谷店での修理相談】日比谷店では症状と型番を確認し、部品交換で改善できるか、基板修理が必要かを切り分けます。有楽町・銀座方面からも来店しやすく、部品の入手可否、作業内容、修理料金の目安を確認してから作業をご案内します。

【修理後の確認】作業後は起動、ディスク読込、映像・音声出力、コントローラー、メモリーカードなど確認できる基本動作を点検します。故障前からの不具合や部品不足で確認できない機能がある場合は、その状態も含めてお伝えします。

ご相談・お見積りは無料です

「水没して起動しない」「画面の一部がタッチできない」など、何でもご相談ください。
熟練の技術スタッフが親切丁寧に対応いたします。

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