スマレストア日比谷店 PSP go 修理料金表

REPAIR PRICES

PSP go 修理
SONY PlayStation PlayStation Portable シリーズ 2018年発売

PSP go の修理対応について

発売年 2018年
モデル番号 PSP-N1000

PSP go(PSP-N1000)は2009年に登場したダウンロード販売中心の携帯ゲーム機です。スライド式3.8インチ画面を採用し、従来PSPのUMDドライブを廃止して16GB内蔵フラッシュメモリとMemory Stick Microを搭載しました。修理ではスライド機構、液晶、バッテリー、充電・USB端子、ボタン、内蔵ストレージや基板の状態を確認します。

スマレストア日比谷店 PSP go 修理価格一覧(税込)

修理内容 修理料金(税込)
バッテリー交換 3,000円
充電口交換 10,800円
基板修理 20,000円
基板修理(CPU修理) 20,000円
アナログスティック交換 4,500円

※修理料金は作業費・部品代を含んだ税込総額表示です。

## PSP go(PSP-N1000)の修理について

PSP goは従来のPSP-1000/2000/3000とは構造が大きく異なります。最大の違いはUMDドライブを搭載せず、ゲームやメディアを16GBの内蔵フラッシュメモリへ保存する設計になっている点です。画面部分を上へスライドすると方向キーや操作ボタンが現れる独特の構造も、修理時に確認すべきポイントです。

### 画面が映らない・スライドすると表示が消える

PSP goでは液晶そのものの破損だけでなく、スライド機構を通るフレキシブルケーブルの劣化や接触不良によって表示異常が起きる場合があります。角度によって表示が変わる、開閉時だけ画面が乱れる場合は、液晶とスライド部を合わせて確認します。

### バッテリー・充電トラブル

長期間使用したPSP goではバッテリー劣化や充電不良が起きます。充電しても起動しない、残量が急に減る、ケーブルの角度で充電が途切れる場合は、バッテリーだけでなく充電端子、ケーブル、電源回路を確認します。

### ボタン・スライド機構の不具合

方向キーや○×△□ボタン、L/Rボタン、スライド開閉部分は物理的な摩耗や汚れの影響を受けます。スライドが引っかかる、閉じてもスリープしない、特定ボタンだけ反応しないといった症状では、機構部品と内部接点を切り分けます。

### 内蔵ストレージとMemory Stick Micro

PSP goは16GBの内蔵フラッシュメモリを搭載し、Memory Stick Micro(M2)にも対応します。UMDを読む機構はありません。そのため「ゲームが起動しない」場合は、ダウンロードデータ、内蔵ストレージ、メモリーカード、システム側の問題を確認します。

### Bluetooth・無線機能

PSP goはBluetoothを備えるなど、従来PSPとは異なる機能構成です。無線接続やBluetoothだけ使えない場合は、設定だけでなくアンテナや基板側の可能性も確認します。

発売から長期間が経過しており、新品部品の入手が難しい箇所もあります。スマレストア日比谷店ではPSP goの液晶、バッテリー、スライド機構、充電端子、ボタン、起動不良、基板故障などを実機の状態に合わせて確認します。

店舗情報

スマレストア日比谷店

こちらの店舗で即日修理・無料お見積りを承っております。お気軽にお立ち寄りください。

所在地 〒100-0006東京都千代田区有楽町1丁目6-8松井ビル1階
電話番号 03-6257-8941
営業時間 11:00-20:00
定休日 なし
支払方法 現金・各種クレジットカード・交通系電子マネー・QR(PayPay、楽天ペイ、au PAY、d払い、メルペイ他)・電子マネー(iD、QUICPay)

ご相談・お見積りは無料です

「水没して起動しない」「画面の一部がタッチできない」など、何でもご相談ください。
熟練の技術スタッフが親切丁寧に対応いたします。

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