スマレストア日比谷店 PSP go 修理料金表

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PSP go 修理
SONY PlayStation PlayStation Portable シリーズ

PSP go の修理対応について

PSP go(PSP-N1000)は2009年に登場したダウンロード販売中心の携帯ゲーム機です。スライド式3.8インチ画面を採用し、従来PSPのUMDドライブを廃止して16GB内蔵フラッシュメモリとMemory Stick Microを搭載しました。修理ではスライド機構、液晶、バッテリー、充電・USB端子、ボタン、内蔵ストレージや基板の状態を確認します。

## PSP go(PSP-N1000)の修理について

PSP goは従来のPSP-1000/2000/3000とは構造が大きく異なります。最大の違いはUMDドライブを搭載せず、ゲームやメディアを16GBの内蔵フラッシュメモリへ保存する設計になっている点です。画面部分を上へスライドすると方向キーや操作ボタンが現れる独特の構造も、修理時に確認すべきポイントです。

### 画面が映らない・スライドすると表示が消える

PSP goでは液晶そのものの破損だけでなく、スライド機構を通るフレキシブルケーブルの劣化や接触不良によって表示異常が起きる場合があります。角度によって表示が変わる、開閉時だけ画面が乱れる場合は、液晶とスライド部を合わせて確認します。

### バッテリー・充電トラブル

長期間使用したPSP goではバッテリー劣化や充電不良が起きます。充電しても起動しない、残量が急に減る、ケーブルの角度で充電が途切れる場合は、バッテリーだけでなく充電端子、ケーブル、電源回路を確認します。

### ボタン・スライド機構の不具合

方向キーや○×△□ボタン、L/Rボタン、スライド開閉部分は物理的な摩耗や汚れの影響を受けます。スライドが引っかかる、閉じてもスリープしない、特定ボタンだけ反応しないといった症状では、機構部品と内部接点を切り分けます。

### 内蔵ストレージとMemory Stick Micro

PSP goは16GBの内蔵フラッシュメモリを搭載し、Memory Stick Micro(M2)にも対応します。UMDを読む機構はありません。そのため「ゲームが起動しない」場合は、ダウンロードデータ、内蔵ストレージ、メモリーカード、システム側の問題を確認します。

### Bluetooth・無線機能

PSP goはBluetoothを備えるなど、従来PSPとは異なる機能構成です。無線接続やBluetoothだけ使えない場合は、設定だけでなくアンテナや基板側の可能性も確認します。

発売から長期間が経過しており、新品部品の入手が難しい箇所もあります。スマレストア日比谷店ではPSP goの液晶、バッテリー、スライド機構、充電端子、ボタン、起動不良、基板故障などを実機の状態に合わせて確認します。

ご相談・お見積りは無料です

「水没して起動しない」「画面の一部がタッチできない」など、何でもご相談ください。
熟練の技術スタッフが親切丁寧に対応いたします。

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