Xperia M5の特徴はSonyのXperiaシリーズに属するスマートフォンである点です。主な構成は約5.0インチのIPS液晶、MT6795 Helio X10、microUSB端子、2600mAhバッテリーです。2015年8月発表のモデルで、国内外の発売年月日は通信仕様によって異なります。該当する主なモデル番号はE5603、E5606、E5653です。名称だけで部品を決めず、実機表示も確認します。修理では、落下による画面・外装破損と、経年したバッテリー・充電口・ボタンの不調を分けて診断します。主な本体色はブラック、ホワイト、ゴールドです。画面一体フレーム、背面、SIMトレイ、側面ボタンが色別の場合は同色部品を選びます。日比谷店ではXperia M5の型番と症状を確認し、部品在庫と故障範囲に応じた修理料金をご案内します。同じ機種名でも国内版・海外版・通信事業者版でコネクタやフレームが異なるため、部品写真まで照合します。
スマレストア日比谷店 Xperia M5 修理料金表
REPAIR PRICES
【Xperia M5の修理で確認するポイント】Xperia M5の修理では、故障した部品だけを交換すればよいケースと、落下や水濡れによって複数箇所へ影響が出ているケースがあります。スマレストア日比谷店では、画面表示、タッチ、充電、カメラ、スピーカー、各種ボタン、通信、起動状態などを確認し、症状の出方から必要な作業を切り分けます。修理料金表にない症状でも、実機を確認して対応方法をご案内します。
【ディスプレイとタッチ不良】ディスプレイ修理は、割れの大きさだけでは判断できません。落下の衝撃で表示パネルやタッチ層まで損傷している場合や、フレームが変形して新しい画面が正しく収まらない場合があります。画面交換を行う際は、筐体の曲がりや接着面も確認し、再発しやすい状態になっていないかを見ながら作業します。
【電池持ち・発熱・突然の電源断】バッテリーは消耗品ですが、電池持ちの悪化が必ずしもバッテリーだけの問題とは限りません。充電回路、発熱、アプリ動作、基板側の消費電力などが関係することもあります。交換前に症状を確認し、交換後も充電・放電の状態を見ながら動作確認を行います。
【充電口・カメラ・各種部品】充電できない症状は、端子そのものの破損だけでなく、ケーブルとの接触、内部部品、基板上の充電回路が関係していることがあります。端子の状態を確認してから必要な作業を判断します。また、カメラのピント不良、振動、音が出ない、ボタンが反応しにくいなど、画面とバッテリー以外の修理もご相談いただけます。
【水没・起動不可・基板修理】電源が入らない、ロゴから進まない、再起動を繰り返す症状では、バッテリーや画面だけでなく電源回路や基板上の部品が原因となる場合があります。スマレストアでは通常の部品交換で改善しない場合も、基板修理を含めて相談可能です。データが重要な場合は初期化を前提にせず、状態を確認しながら復旧方法を検討します。
【型番確認と部品選定】修理部品は機種名だけで判断せず、モデル番号と実機の形状を確認して選定します。特に海外モデルや通信事業者向けモデルでは部品互換性がない場合があります。型番が分からない場合も店頭で確認できますので、端末をそのままお持ち込みいただいて構いません。
【スマレストア日比谷店での修理相談】有楽町・銀座・日比谷周辺でXperia M5の修理先を探している方は、故障内容がはっきり分からない状態でもご相談いただけます。部品交換だけで直るか、追加診断が必要かを確認し、作業前に修理方針をご案内します。遠方からの相談や国内で修理店が少ない機種についても、部品流通を確認しながら対応を検討します。
【修理前に確認しておきたいこと】ご来店前に症状が出る条件を分かる範囲で整理しておくと、故障箇所を切り分けやすくなります。「落下後から」「充電中だけ」「特定の角度で」「水濡れの翌日から」など、発生のきっかけも重要な情報です。端末が操作できる場合はバックアップを取っておくと安心ですが、電源が不安定な場合は無理な操作や充電を繰り返さずご相談ください。
【部品在庫・取り寄せについて】修理料金だけでなく、実際に使用できる部品が流通しているかも重要です。新しい機種、海外モデル、発売から年数の経った機種では、在庫状況が大きく変わることがあります。店頭在庫がない場合は取り寄せ可能な部品を確認し、納期と料金を合わせてご案内します。色付きのフレームや背面、限定色などは本体色によって部品が分かれる場合があります。
【長く使うための確認ポイント】同じ機種を長く使いたい場合は、故障した箇所以外の状態も重要です。バッテリーが大きく劣化している端末で画面だけを交換した場合など、別の消耗部品が近いうちに問題になることもあります。必要以上の交換を勧めるのではなく、現在の状態を確認し、今すぐ必要な修理と今後注意したい部分を分けてご案内します。
【修理後の動作確認と注意点】作業後は修理箇所の動作を確認し、可能な範囲で修理前との変化を比較します。端末は落下や経年劣化で複数箇所が弱っていることがあるため、交換部品以外に気になる症状が見つかった場合は合わせてお伝えします。耐水構造のある製品は再接着を行っても新品時と同じ性能には戻らないため、修理後は水濡れを避けて使用することをおすすめします。
ご相談・お見積りは無料です
「水没して起動しない」「画面の一部がタッチできない」など、何でもご相談ください。
熟練の技術スタッフが親切丁寧に対応いたします。




