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銀座観光中にiPhone 15 Proを落下 海外からの旅行客の画面割れを修理

8月の銀座は、夏休みを利用して訪れる国内外の観光客が増える時期です。買い物をしながら地図を確認したり、写真を撮ったり、翻訳アプリを使ったりと、旅行中は普段以上にiPhoneを手に持つ時間が長くなります。
今回ご来店されたのは、海外から東京観光に来ていたお客様です。銀座を歩いている途中、写真を撮ろうとしてiPhone 15 Proを手から落としてしまったとのことでした。

「画面は映っているけれど、右側が反応しにくい」

端末を確認すると、ガラスの右下から大きくヒビが入り、表示自体はできているものの、タッチ操作に反応しない部分がありました。旅行中は地図やホテルの予約画面、交通情報などをスマートフォンで確認する機会が多いため、画面の一部が使えないだけでもかなり不便です。
落下による画面故障では、ガラスだけが割れている場合と、内部のディスプレイやタッチセンサーまで損傷している場合があります。今回のように表示はできてもタッチが一部効かない場合は、画面内部までダメージが入っている可能性が高くなります。
まず、カメラ、充電、スピーカー、各種ボタンなど、画面以外に落下の影響が出ていないかを確認しました。フレームに大きな変形はなく他の部分確認できる範囲では特に問題はありませんでした。

旅行中のお客様の場合、何より気にされるのがデータです。
写真や動画はもちろん、航空券、ホテルの予約、地図、決済、連絡先など、旅程に必要な情報がiPhoneの中にまとまっていることもあります。
今回のお客様もホテルの情報が入ったメールを開くことができずチェックインに支障が出ているとのことでした。
画面を交換することで症状が改善する可能性が非常に高いことを説明し、画面交換で受付しました。

「データはそのまま残りますか?」

今回の作業は画面を交換するだけですのでデータ領域には触れません。データが残ることを説明すると安心されたようです。
画面交換後に表示とタッチ操作を確認し、カメラや充電などにも問題がないことを確認しました。

修理後のiPhoneをお返しすると、まず地図アプリを開き、そのあとカメラを起動して動作を確認されていました。
旅行中にスマートフォンが壊れると、端末そのものの故障以上に「このあとどうやって移動しよう」「予約画面を見せられない」といった不安が大きくなります。
宿泊のためのメールももちろん無事でした。

「これで予定を変更せずに旅行を続けることができます」

本当によかったです。スマートフォンの不具合、特に「ただ単にメールが読めないだけ」で旅行のスケジュールが狂うというのは本当に避けたいものです。
銀座周辺は、観光や買い物で初めて訪れる方も多い場所です。旅行中にiPhoneを落として画面が割れた、タッチが効かなくなった、表示に線や黒いシミが出てきたという場合も、そのまま使い続けず一度状態を確認することをおすすめします。

スマレストア日比谷店では、iPhoneの画面修理をはじめ、バッテリー、充電口、カメラなどさまざまな故障に対応しています。銀座観光の途中で突然iPhoneが使いにくくなった場合も、お気軽にご相談ください。
海外旅行中の修理では、故障そのものだけでなく「このあとも東京観光を続けられるか」という点が重要になります。今回のお客様も、銀座のあとに別の場所へ移動する予定があり、ホテルへ戻ってパソコンから調べ直すような余裕はありませんでした。
特に現在は、航空券やホテルの予約確認、QRコード、交通経路などをスマートフォンだけで管理している方も多くなっています。画面が完全に映らなくなる前であれば操作できることもありますが、タッチ不良が進むとパスコード入力すら難しくなる場合があります。
また、画面が割れた状態で雨や汗などの水分が入ると、画面以外の故障につながる可能性もあります。夏の東京は暑く、外を歩いているだけでも手やポケットが汗で湿りやすい季節です。割れたガラスをそのままにして観光を続けるより、予定の合間に修理しておく方が安心です。
スマレストア日比谷店ではiPhoneの即日修理を行っています。お客様の予定に合わせて素早く修理することが可能です。お気軽にお問い合わせください。



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