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有楽町の会社員からiPhone 13のバッテリー交換 真夏の外回りで電池が持たないとご相談

真夏の有楽町は、駅からオフィスへ向かう人や外回りの会社員で朝から人通りがあります。8月は屋外と冷房の効いた室内を行き来することも多く、仕事中にiPhoneを使う方にとっては充電残量がいつも以上に気になる季節です。

今回のお客様は、有楽町周辺に勤務されている会社員の方でした。
昼休みにご来店され、「最近、朝100%にして家を出ても夕方まで持たないんです」とiPhone 13をお持ち込みになりました。
営業職で、外出中は電話、メール、地図、乗換案内などを頻繁に使うとのことです。以前は一日使えていたものが、ここ数か月でモバイルバッテリーが欠かせなくなったそうです。

バッテリーの減りが早いときは、必ずしもバッテリーだけが原因とは限りません。電波状況、使用しているアプリ、画面の明るさ、バックグラウンド処理などによっても消費量は変わります。
一方で、長期間使用しているiPhoneでは、バッテリーそのものが劣化して蓄えられる電力量が少なくなっていることもあります。
今回の端末は使用年数と症状を確認し、バッテリー交換を行うことになりました。
「仕事のアプリがいろいろ入っているので、初期化は避けたいです」
会社員に限らず、多くのお客様からこのご相談をよくいただきます。

バッテリー交換ではデータ領域には触れません。端末の電源を切り、内部のバッテリーを交換し、再び起動して動作確認を行います。メールやアプリの設定をやり直す作業を目的とした修理ではありません。
交換後は充電が正常にできること、画面やカメラ、スピーカーなどに問題がないことを確認してお返ししました。
お客様からは「毎日モバイルバッテリーを持ち歩くのが面倒だったので、これでしばらく使えそうです」とのことでした。
夏場はスマートフォン本体が熱くなりやすい時期でもあります。炎天下の車内や直射日光の当たる場所に長時間置くと、本体温度が上がりやすくなります。バッテリーの持ちが悪いからといってすべてが暑さのせいではありませんが、極端に高温になる環境を避けることは大切です。

まだ端末の性能には不満がない、カメラや容量も十分、という場合は、バッテリーだけを交換して使い続ける方法があります。
「午後になると残量が足りない」「外回りの途中で充電が必要になる」「買い替えるほどではないけれど電池だけ不満」という方は、スマレストア日比谷店へご相談ください。仕事で毎日使う端末だからこそ、バッテリーの状態が使い勝手に直結します。

バッテリー交換をご相談いただくタイミングは人によって違います。「最大容量が何%になったら必ず交換」というよりも、実際の使い方で不便が出ているかどうかが大切です。
例えば、デスクワーク中心で常に充電できる環境なら多少持ちが悪くても困らないかもしれません。一方、今回のように外回りが多く、電話や地図を使い続ける方では、夕方まで持たないだけで仕事の進め方に影響します。

夏場は本体が熱い状態のまま充電を続けたり、直射日光の当たる場所に置いたりしないことも大切です。端末が熱を持っているときは、ケースを外して風通しのよい場所で温度が下がるのを待つなど、無理に冷やしすぎない範囲で熱を逃がしてください。

今回のお客様は、昼休みに端末を預け、午後の仕事へ戻る前に受け取りたいというご希望でした。修理時間については機種や在庫、当日の混雑状況によりますが、有楽町周辺で働いている方の場合、仕事の合間に相談できることも日比谷店の使い方のひとつです。



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