スマレストア日比谷店 iPhone 12 Pro 修理料金表

REPAIR PRICES

iPhone 12 Pro 修理
Apple iPhone iPhone 12 シリーズ

iPhone 12 Pro の修理対応について

6.1インチOLED、ステンレスフレーム、LiDAR付きトリプルカメラを採用したProです。iPhone 12 Proの機種別修理では、この構造差を最初に確認します。発売年月日は2020年10月23日、主なモデル番号はA2341、A2406、A2407、A2408、A2409、端末識別子はiPhone13,3です。A14、6.1インチ有機EL、Lightning、トリプルカメラ、MagSafeが主な特徴です。Pro系はOLED表示、Face ID、複数カメラ、背面ガラス、充電機能を分けて診断します。望遠だけ映らない、カメラ切替時だけ震える症状は、該当カメラと筐体の衝撃痕を併せて確認します。日比谷店では本体色と地域仕様を照合し、画面、バッテリー、充電口、背面、カメラなど必要な修理と価格をご案内します。データを残した作業を基本とし、分解前後に表示・操作・音声・充電・認証を確認します。修理前に見積もり内容をご確認いただき、必要な作業だけを進めます。

【iPhone 12 Proの構造と故障傾向】6.1インチOLED、ステンレスフレーム、LiDAR付きトリプルカメラを採用したProです。Pro系はOLED表示、Face ID、複数カメラ、背面ガラス、充電機能を分けて診断します。望遠だけ映らない、カメラ切替時だけ震える症状は、該当カメラと筐体の衝撃痕を併せて確認します。

【ディスプレイ交換の判断】6.1インチ有機ELでは、ガラス割れだけか、表示層まで損傷して黒い染み・縦線・ちらつき・タッチ不能が出ているかで修理内容が変わります。交換後は明るさ、色味、True Tone表示、画面全域のタッチを確認します。上部のイヤースピーカー/近接センサー/TrueDepth周辺を傷めるとFace IDや通話時消灯へ影響するため、元部品の状態を保ちながら作業します。

【電池持ち・突然の電源断】最大容量の数値に加え、待機中の減り、発熱、突然の電源断を確認します。画面が押し上げられている、側面に隙間がある、甘いにおいがする場合は膨張の可能性があるため、充電や圧迫を止めてください。交換後は充電開始、残量上昇、再起動、異常発熱がないかを確認します。

【Lightning充電の不調】Lightningにケーブルを挿しても反応しない、角度で充電が切れる、奥まで入らない場合は、まず埃の圧縮、端子摩耗、腐食を確認します。金属工具での自己清掃は接点を傷めるため避けてください。MagSafeでも充電できるかを比べ、端子側だけの問題か、無線充電コイルや電源系まで影響しているかを切り分けます。

【トリプルカメラとFace ID】広角・超広角・望遠を切り替え、レンズごとの黒画面、ピント、手ぶれ、異音を比較します。レンズカバーだけが割れているように見えても、砂や水分が入るとカメラ本体まで曇るため早めの保護が必要です。Face IDはTrueDepth部品と端末の組み合わせが重要で、別部品への単純交換では元の認証を維持できない場合があります。

【色別パーツを詳しく確認】公式カラーはゴールド、グラファイト、パシフィックブルー、シルバーです。画面正面は基本ブラック共通でも、背面パネル、フレーム、カメラリング、サイドボタン、SIMトレイは本体色ごとに異なります。フレーム付き画面や背面一体部品を使う修理では、外から見える金属部まで同色かを確認します。バッテリー、スピーカー、カメラ本体など内部部品は通常カラー共通ですが、外装一体品、ボタンキャップ、カメラリング、SIMトレイは色別です。米国版などSIMトレイがない仕様もあるため、A番号を見て部品を手配します。

【筐体損傷を見落とさないために】背面割れは破片、カメラ周辺、ワイヤレス充電コイルへの影響を確認し、画面修理とは別工程で見積もります。耐水性能は使用や分解で低下し、修理後に新品時と同じ性能を保証できるものではありません。水濡れ端末は乾いたように見えても内部で腐食が進むため、電源が入るかだけでなくデータ優先度と基板洗浄・部品交換の範囲を相談します。

【似たiPhoneを取り違えないために】12 Proは6.1インチで標準12と近いサイズでも、ステンレスフレーム、トリプルカメラ、LiDARが違います。12 Pro Maxは6.7インチでカメラ構成も同一ではありません。

【機種固有の診断ポイント】見た目が同じ割れでも、iPhone 12 Proではガラス表面、表示層、タッチ層、フレーム、TrueDepth/Face IDのどこまで衝撃が届いたかで作業が変わります。電源が入らない場合もバッテリーと決めつけず、Lightning、画面、基板、液体侵入を順に確認します。複数箇所の損傷は優先順位を相談できるため、データ取り出しを先にするのか、日常使用できる状態まで直すのかを受付でお知らせください。

【料金と交換部品の考え方】価格表を見るときは、iPhone 12 Proの正式名称、A番号、Lightning仕様、本体色を合わせてください。近い世代でも画面コネクタ、カメラ配置、外装寸法が違います。受付診断で部品交換だけで直るかを確かめ、見積もり内容に同意いただいてから作業します。

【日比谷店での故障診断】修理前診断では、表示だけの故障か起動していないのかを分け、通話音声、録音、各カメラ、ボタン、充電、認証をチェックします。分解後に別の損傷が見つかった場合は、追加作業へ進む前に状態と費用を案内します。

【データ保持と受け取り確認】部品交換そのものはデータ消去を前提にしません。ただし水濡れ、基板不良、起動ループではデータを維持できないことがあるため、修理方針を先に相談します。保護フィルムやケースの再利用可否、交換部品の保証範囲、受け取り時の確認項目も受付でご案内します。

ご相談・お見積りは無料です

「水没して起動しない」「画面の一部がタッチできない」など、何でもご相談ください。
熟練の技術スタッフが親切丁寧に対応いたします。

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