スマレストア日比谷店 iPhone 修理料金表・対応機種一覧
REPAIR MODELS
【iPhoneの修理価格を機種別に確認】日比谷店のiPhone修理価格表は、画面割れ、バッテリー交換、充電口、カメラ、背面ガラス、ボタンなどの料金を機種ごとに確認するための一覧です。同じ「iPhone」でも、4インチのホームボタン機から、Face IDと有機ELを備えるPro/Max、USB-Cの最新世代まで構造が異なります。まず端末の正式名称とA番号を確認してください。
【機種を間違えない確認方法】「設定」→「一般」→「情報」のモデル番号をタップするとAから始まる番号を表示できます。画面が映らない場合は、箱のラベル、購入履歴、SIMトレイ付近の表示などを使います。SEは3世代あり、Plus・Pro・Pro Max・mini・Air・eも部品互換がないため、見た目だけで決めません。
【画面割れ・表示・タッチ】ガラス割れ、黒い染み、縦線、ちらつき、タッチ不能、勝手に動く症状を分けて診断します。液晶と有機EL、画面サイズ、ProMotionの有無によって部品が違います。Face ID機は上部のTrueDepth周辺、Touch ID機はホームボタンを安全に扱い、元の認証機能へ影響が出ないよう確認します。
【バッテリーと起動不良】減りが早い、残量が飛ぶ、突然落ちる、再起動を繰り返す、画面が浮く症状はバッテリー劣化や膨張を確認します。起動しない場合は電池だけでなく、充電端子、画面、基板、水濡れも候補です。膨張が疑われる端末は充電や圧迫を止めてお持ちください。
【Lightning・USB-C・無線充電】iPhone 4/4sは30ピン、iPhone 5から14系とSEはLightning、iPhone 15以降はUSB-Cが中心です。端子の詰まり、接点摩耗、腐食、ケーブル不良を切り分け、QiやMagSafe対応機は無線充電との差も確認します。金属工具で端子を掃除すると接点を傷めることがあります。
【カメラ・Face ID・Touch ID】カメラが震える、ピントが合わない、黒画面、レンズ割れ、Face IDが使えない、ホームボタンが反応しない症状も診断します。認証部品は端末固有の組み合わせがあり、単純な交換では認証を維持できない場合があります。複数カメラ機はレンズを切り替えて故障箇所を特定します。
【色別パーツの違い】旧世代は前面がブラック/ホワイトに分かれ、ホームボタン色も異なる機種があります。近年の機種は前面が基本ブラックでも、背面、フレーム、カメラリング、ボタン、SIMトレイが本体色別です。フレーム付き画面や背面一体部品では色確認が必須です。バッテリーや内部スピーカーは通常色共通です。
【背面割れ・水濡れ・筐体の歪み】ガラス背面の割れ、アルミ筐体の曲がり、カメラ周辺のへこみは、画面の収まりや無線充電にも影響します。耐水性能は永続せず、修理後に新品時と同じ性能を保証できるものではありません。水濡れ後は通電を控え、データ優先度を含めてご相談ください。
【症状から修理箇所を絞る】着信音は鳴るのに表示されない場合は画面系、ケーブルの角度で反応が変わる場合は端子系、カメラを切り替えた時だけ震える場合は該当レンズを優先します。起動しない症状もバッテリーだけと決めつけず、画面、充電口、基板、液体侵入を順に確認します。複数箇所が壊れているときは、データ取り出しを先にするのか、日常利用できる状態まで直すのかを相談できます。
【修理料金に影響する条件】同じ画面割れでも、表示とタッチが正常か、フレームが曲がっているか、Face ID/Touch IDまで不調かで必要な作業が変わります。背面割れ、水濡れ、基板損傷は別工程です。ページ上の価格だけで確定せず、実機診断、部品品質、在庫、本体色を確認したうえで、追加作業へ進む前に費用を説明します。
【データとバックアップ】部品交換はデータ消去を前提にしませんが、起動不能、水濡れ、基板損傷ではデータを維持できない場合があります。操作できるうちにiCloudまたはパソコンへバックアップし、Apple IDと「探す」の設定をご確認ください。決済・認証アプリの再設定手順も控えておくと安心です。
【受付から修理後まで】症状、落下・水濡れ歴、バックアップ状況を伺い、表示、タッチ、充電、音声、カメラ、認証を記録します。部品在庫と損傷範囲を確認し、料金と所要時間の目安を説明してから作業します。修理後も同じ項目を再点検します。日比谷駅徒歩1分、有楽町駅・銀座駅からも徒歩3分の店舗です。お使いのケースや保護ガラスが交換後も利用できるか、受け取り時に一緒に確認します。




