スマレストア日比谷店 iPhone 15 Pro Max 修理料金表

REPAIR PRICES

iPhone 15 Pro Max 修理
Apple iPhone iPhone 15 シリーズ

iPhone 15 Pro Max の修理対応について

iPhone 15 Pro Maxは、チタニウム外装、USB-C、アクションボタン、5倍望遠を備える6.7インチPro Maxです。発売年月日は2023年9月22日、主なモデル番号はA2849、A3105、A3106、A3108、端末識別子はiPhone16,2です。A17 Pro、6.7インチ有機EL、USB-C、トリプルカメラ、MagSafe、Dynamic Islandが主な特徴です。Pro系はOLED表示、Face ID、複数カメラ、背面ガラス、充電機能を分けて診断します。望遠だけ映らない、カメラ切替時だけ震える症状は、該当カメラと筐体の衝撃痕を併せて確認します。日比谷店では本体色と地域仕様を照合し、画面、バッテリー、充電口、背面、カメラなど必要な修理と価格をご案内します。データを残した作業を基本とし、分解前後に表示・操作・音声・充電・認証を確認します。修理前に見積もり内容をご確認いただき、必要な作業だけを進めます。

【iPhone 15 Pro Maxの構造と故障傾向】チタニウム外装、USB-C、アクションボタン、5倍望遠を備える6.7インチPro Maxです。Pro系はOLED表示、Face ID、複数カメラ、背面ガラス、充電機能を分けて診断します。望遠だけ映らない、カメラ切替時だけ震える症状は、該当カメラと筐体の衝撃痕を併せて確認します。

【タッチ・表示の修理】6.7インチ有機ELでは、ガラス割れだけか、表示層まで損傷して黒い染み・縦線・ちらつき・タッチ不能が出ているかで修理内容が変わります。最大120HzのProMotionは、スクロール時の滑らかさと低い更新頻度の両方を確認します。上部のイヤースピーカー/近接センサー/TrueDepth周辺を傷めるとFace IDや通話時消灯へ影響するため、元部品の状態を保ちながら作業します。

【電池持ち・突然の電源断】Plus/Maxは電池が大きくても、重い処理中の発熱や残量の急落があれば劣化を疑います。画面が押し上げられている、側面に隙間がある、甘いにおいがする場合は膨張の可能性があるため、充電や圧迫を止めてください。交換後は充電開始、残量上昇、再起動、異常発熱がないかを確認します。

【USB-C充電の不調】USB-Cにケーブルを挿しても反応しない、角度で充電が切れる、奥まで入らない場合は、まず埃の圧縮、端子摩耗、腐食を確認します。金属工具での自己清掃は接点を傷めるため避けてください。MagSafeでも充電できるかを比べ、端子側だけの問題か、無線充電コイルや電源系まで影響しているかを切り分けます。

【トリプルカメラとFace ID】広角・超広角・望遠を切り替え、レンズごとの黒画面、ピント、手ぶれ、異音を比較します。レンズカバーだけが割れているように見えても、砂や水分が入るとカメラ本体まで曇るため早めの保護が必要です。Face IDはTrueDepth部品と端末の組み合わせが重要で、別部品への単純交換では元の認証を維持できない場合があります。

【カラーで変わる外装部品】公式カラーはブラックチタニウム、ブルーチタニウム、ナチュラルチタニウム、ホワイトチタニウムです。画面正面は基本ブラック共通でも、背面パネル、フレーム、カメラリング、サイドボタン、SIMトレイは本体色ごとに異なります。チタニウムフレーム、テクスチャードマットガラス、カメラリング、アクションボタン、カメラコントロールの有無を世代別に確認します。バッテリー、スピーカー、カメラ本体など内部部品は通常カラー共通ですが、外装一体品、ボタンキャップ、カメラリング、SIMトレイは色別です。米国版などSIMトレイがない仕様もあるため、A番号を見て部品を手配します。

【外装の歪みと液体侵入】背面割れは破片、カメラ周辺、ワイヤレス充電コイルへの影響を確認し、画面修理とは別工程で見積もります。耐水性能は使用や分解で低下し、修理後に新品時と同じ性能を保証できるものではありません。水濡れ端末は乾いたように見えても内部で腐食が進むため、電源が入るかだけでなくデータ優先度と基板洗浄・部品交換の範囲を相談します。

【似たiPhoneを取り違えないために】15 Pro Maxは6.7インチと5倍望遠が固有です。15 Proの3倍望遠、標準15 Plusのデュアルカメラとは異なり、カメラ台座と背面一体部品を専用品として照合します。

【症状から交換箇所を絞る】iPhone 15 Pro Maxで交換候補を決める際は、壊れた部品名より「いつ・どの操作で・どの症状が出るか」を重視します。通知音は鳴るのに映らない場合は有機EL系、ケーブル角度で反応が変わる場合はUSB-C周辺、カメラ切替時だけ不調なら該当レンズを優先します。TrueDepth/Face IDは別の機能と連動するため、作業前の状態を記録します。外装の曲がりや水濡れがあれば、部品交換だけで安定するかも含めて説明します。

【料金と交換部品の考え方】iPhone 15 Pro Maxの修理料金は、有機ELの品質区分、交換範囲、外装色、部品在庫によって変わります。表示が正常なガラス割れと、黒染み・タッチ不良を伴う破損は同じとは限りません。追加損傷が見つかった場合は、作業を広げる前に費用と優先順位をご案内します。

【日比谷店での故障診断】受付では症状が始まった時期、落下・水濡れ・充電器変更の有無を伺い、外観を撮影してから表示、タッチ、Face ID、カメラ、音声、充電を確認します。部品仮付けで改善するかを見て、作業内容と料金を説明してから進めます。

【データとバックアップ】データ保持を優先して作業しますが、故障の進行、基板損傷、OSの状態まで保証するものではありません。操作できるうちにバックアップを作成し、重要な決済・認証アプリの再設定方法も確認しておくと安心です。作業後は表示、充電、通話、撮影、認証の結果をお伝えします。

ご相談・お見積りは無料です

「水没して起動しない」「画面の一部がタッチできない」など、何でもご相談ください。
熟練の技術スタッフが親切丁寧に対応いたします。

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