日比谷店で取り扱うiPhone SE (第3世代)は、4.7インチのホームボタン筐体を継承しつつ、A15チップと5G通信に対応した第3世代SEです。発売年月日は2022年3月18日、主なモデル番号はA2595、A2782、A2783、A2784、A2785、端末識別子はiPhone14,6です。A15、4.7インチ液晶、Lightning、シングルカメラが主な特徴です。画面、バッテリー、Lightning、ホームボタンのほか、Qi充電と背面ガラスを確認します。小型筐体でも内部構造は初代SEと異なるため、世代を取り違えません。日比谷店では本体色と地域仕様を照合し、画面、バッテリー、充電口、背面、カメラなど必要な修理と価格をご案内します。データを残した作業を基本とし、分解前後に表示・操作・音声・充電・認証を確認します。修理前に見積もり内容をご確認いただき、必要な作業だけを進めます。
スマレストア日比谷店 iPhone SE (第3世代) 修理料金表
REPAIR PRICES
【iPhone SE (第3世代)の構造と故障傾向】4.7インチのホームボタン筐体を継承しつつ、A15チップと5G通信に対応した第3世代SEです。画面、バッテリー、Lightning、ホームボタンのほか、Qi充電と背面ガラスを確認します。小型筐体でも内部構造は初代SEと異なるため、世代を取り違えません。
【ディスプレイ交換の判断】4.7インチ液晶では、ガラス割れだけか、表示層まで損傷して黒い染み・縦線・ちらつき・タッチ不能が出ているかで修理内容が変わります。交換後は明るさ、色味、True Tone表示、画面全域のタッチを確認します。ホームボタンはTouch IDとのペアリングがあるため、色を合わせる目的だけで交換せず、元のボタンを安全に移します。
【起動不良とバッテリー診断】発売から年数が経った個体は、充電回数だけでなく保管期間による劣化も考えます。画面が押し上げられている、側面に隙間がある、甘いにおいがする場合は膨張の可能性があるため、充電や圧迫を止めてください。交換後は充電開始、残量上昇、再起動、異常発熱がないかを確認します。
【Lightning充電の不調】Lightningにケーブルを挿しても反応しない、角度で充電が切れる、奥まで入らない場合は、まず埃の圧縮、端子摩耗、腐食を確認します。金属工具での自己清掃は接点を傷めるため避けてください。Qi充電との反応差を比べると、端子不良と電源系不良の切り分けに役立ちます。
【シングルカメラとTouch ID】シングルカメラは起動、ピント、手ぶれ、黒点、レンズ割れを一つずつ確認します。レンズカバーだけが割れているように見えても、砂や水分が入るとカメラ本体まで曇るため早めの保護が必要です。Touch ID付きホームボタンも端末固有の組み合わせがあり、ボタン交換後に指紋認証が使えない場合があります。
【カラーで変わる外装部品】公式カラーは(PRODUCT)RED、ミッドナイト、スターライトです。前面ベゼルは全色ブラックですが、ガラス背面、アルミフレーム、Touch IDリング、ボタン、SIMトレイは本体色ごとに確認します。フレーム付き画面や背面一体部品を使う修理では、外から見える金属部まで同色かを確認します。バッテリー、スピーカー、カメラ本体など内部部品は通常カラー共通ですが、外装一体品、ボタンキャップ、カメラリング、SIMトレイは色別です。米国版などSIMトレイがない仕様もあるため、A番号を見て部品を手配します。
【背面・フレーム・水濡れ】背面割れは破片、カメラ周辺、ワイヤレス充電コイルへの影響を確認し、画面修理とは別工程で見積もります。耐水性能は使用や分解で低下し、修理後に新品時と同じ性能を保証できるものではありません。水濡れ端末は乾いたように見えても内部で腐食が進むため、電源が入るかだけでなくデータ優先度と基板洗浄・部品交換の範囲を相談します。
【似たiPhoneを取り違えないために】第3世代SEはA15と5Gに対応します。第2世代SEやiPhone 8と同じ4.7インチ外観でも、バッテリーや内部部品を世代別に確認し、前面ブラック共通の外装色を照合します。
【症状から交換箇所を絞る】見た目が同じ割れでも、iPhone SE (第3世代)ではガラス表面、表示層、タッチ層、フレーム、ホームボタン/Touch IDのどこまで衝撃が届いたかで作業が変わります。電源が入らない場合もバッテリーと決めつけず、Lightning、画面、基板、液体侵入を順に確認します。複数箇所の損傷は優先順位を相談できるため、データ取り出しを先にするのか、日常使用できる状態まで直すのかを受付でお知らせください。
【修理内容と見積もり】iPhone SE (第3世代)は、画面単体、フレーム付き画面、背面一体部品など選ぶ修理単位で価格が変わります。外装の歪みやTouch ID不良を伴う場合は別の作業が必要です。料金表と実機状態を照らし合わせ、交換部品と検査項目を明確にします。
【受付から見積もりまで】修理前診断では、表示だけの故障か起動していないのかを分け、通話音声、録音、各カメラ、ボタン、充電、認証をチェックします。分解後に別の損傷が見つかった場合は、追加作業へ進む前に状態と費用を案内します。
【修理前に準備したいこと】データ保持を優先して作業しますが、故障の進行、基板損傷、OSの状態まで保証するものではありません。操作できるうちにバックアップを作成し、重要な決済・認証アプリの再設定方法も確認しておくと安心です。作業後は表示、充電、通話、撮影、認証の結果をお伝えします。
【来店時にお持ちいただきたい情報】iPhone SE (第3世代)のケースと充電アクセサリを外し、可能であればA番号、Apple ID、バックアップ日時をご確認ください。充電症状では普段使うケーブルもあると比較できます。日比谷駅から徒歩1分、有楽町駅・銀座駅から徒歩3分の店舗で、部品在庫と故障状態を確認して料金をご案内します。
ご相談・お見積りは無料です
「水没して起動しない」「画面の一部がタッチできない」など、何でもご相談ください。
熟練の技術スタッフが親切丁寧に対応いたします。




