シリーズ初の5.5インチ大画面と光学式手ぶれ補正を備えたPlusモデルです。iPhone 6 Plusの機種別修理では、この構造差を最初に確認します。発売年月日は2014年9月19日、主なモデル番号はA1522、A1524、A1593、端末識別子はiPhone7,1です。A8、5.5インチ液晶、Lightning、シングルカメラが主な特徴です。薄い筐体の曲がり、タッチ不良、画面端の浮き、充電不良を併発することがあります。画面だけを替える前にフレームの平面性と基板側の症状を確認します。日比谷店では本体色と地域仕様を照合し、画面、バッテリー、充電口、背面、カメラなど必要な修理と価格をご案内します。データを残した作業を基本とし、分解前後に表示・操作・音声・充電・認証を確認します。部品在庫と故障状態を確認したうえで、料金と所要時間の目安をお伝えします。修理前に見積もり内容をご確認いただき、必要な作業だけを進めます。
スマレストア日比谷店 iPhone 6 Plus 修理料金表
REPAIR PRICES
【iPhone 6 Plusの構造と故障傾向】シリーズ初の5.5インチ大画面と光学式手ぶれ補正を備えたPlusモデルです。薄い筐体の曲がり、タッチ不良、画面端の浮き、充電不良を併発することがあります。画面だけを替える前にフレームの平面性と基板側の症状を確認します。
【画面割れと表示不良】5.5インチ液晶では、ガラス割れだけか、表示層まで損傷して黒い染み・縦線・ちらつき・タッチ不能が出ているかで修理内容が変わります。交換後は明るさ、色味、True Tone表示、画面全域のタッチを確認します。ホームボタンはTouch IDとのペアリングがあるため、色を合わせる目的だけで交換せず、元のボタンを安全に移します。
【起動不良とバッテリー診断】Plus/Maxは電池が大きくても、重い処理中の発熱や残量の急落があれば劣化を疑います。画面が押し上げられている、側面に隙間がある、甘いにおいがする場合は膨張の可能性があるため、充電や圧迫を止めてください。交換後は充電開始、残量上昇、再起動、異常発熱がないかを確認します。
【Lightning充電の不調】Lightningにケーブルを挿しても反応しない、角度で充電が切れる、奥まで入らない場合は、まず埃の圧縮、端子摩耗、腐食を確認します。金属工具での自己清掃は接点を傷めるため避けてください。別のケーブルと電源アダプタでも試し、端子側か周辺機器側かを分けます。
【シングルカメラとTouch ID】シングルカメラは起動、ピント、手ぶれ、黒点、レンズ割れを一つずつ確認します。レンズカバーだけが割れているように見えても、砂や水分が入るとカメラ本体まで曇るため早めの保護が必要です。Touch ID付きホームボタンも端末固有の組み合わせがあり、ボタン交換後に指紋認証が使えない場合があります。
【本体色と交換パーツの関係】公式カラーはシルバー、スペースグレイ、ゴールドです。スペースグレイは黒い前面、シルバー/ゴールド/ローズゴールドは白い前面です。ホームボタン、背面ハウジング、ボタン、SIMトレイも色別です。フレーム付き画面や背面一体部品を使う修理では、外から見える金属部まで同色かを確認します。バッテリー、スピーカー、カメラ本体など内部部品は通常カラー共通ですが、外装一体品、ボタンキャップ、カメラリング、SIMトレイは色別です。米国版などSIMトレイがない仕様もあるため、A番号を見て部品を手配します。
【背面・フレーム・水濡れ】アルミニウム背面のへこみや曲がりは、画面が正しく収まるか、ボタンが動くかに影響します。この世代は現在の耐水モデルと同じ感覚で扱わず、水濡れ後は通電・充電を控えてください。水濡れ端末は乾いたように見えても内部で腐食が進むため、電源が入るかだけでなくデータ優先度と基板洗浄・部品交換の範囲を相談します。
【近いモデルとの部品差】iPhone 6 Plusは6の5.5インチ版で、画面、バッテリー、背面ハウジングが大型です。6s Plusとは3D Touchや固定部が違うため、Plusの名称だけで共通部品と判断しません。
【症状から交換箇所を絞る】見た目が同じ割れでも、iPhone 6 Plusではガラス表面、表示層、タッチ層、フレーム、ホームボタン/Touch IDのどこまで衝撃が届いたかで作業が変わります。電源が入らない場合もバッテリーと決めつけず、Lightning、画面、基板、液体侵入を順に確認します。複数箇所の損傷は優先順位を相談できるため、データ取り出しを先にするのか、日常使用できる状態まで直すのかを受付でお知らせください。
【修理内容と見積もり】iPhone 6 Plusの修理料金は、液晶の品質区分、交換範囲、外装色、部品在庫によって変わります。表示が正常なガラス割れと、黒染み・タッチ不良を伴う破損は同じとは限りません。追加損傷が見つかった場合は、作業を広げる前に費用と優先順位をご案内します。
【修理前後の動作確認】修理前診断では、表示だけの故障か起動していないのかを分け、通話音声、録音、各カメラ、ボタン、充電、認証をチェックします。分解後に別の損傷が見つかった場合は、追加作業へ進む前に状態と費用を案内します。
【データ保持と受け取り確認】画面やバッテリーなど部品交換では通常データ領域を初期化せず進めますが、端末状態によって起動不能や復元が必要になる可能性があります。可能ならiCloudまたはパソコンへバックアップし、「探す」の設定とApple IDの確認を済ませてください。修理後は交換箇所だけでなく、受付時に動作していた機能を再点検します。
【来店時にお持ちいただきたい情報】iPhone 6 Plusのケースと充電アクセサリを外し、可能であればA番号、Apple ID、バックアップ日時をご確認ください。充電症状では普段使うケーブルもあると比較できます。日比谷駅から徒歩1分、有楽町駅・銀座駅から徒歩3分の店舗で、部品在庫と故障状態を確認して料金をご案内します。
ご相談・お見積りは無料です
「水没して起動しない」「画面の一部がタッチできない」など、何でもご相談ください。
熟練の技術スタッフが親切丁寧に対応いたします。




