日比谷店で取り扱うiPhone 5sは、A7チップと初代Touch IDを備え、4インチの金属筐体にホームボタン認証を組み込んだモデルです。発売年月日は2013年9月20日、主なモデル番号はA1453、A1457、A1518、A1528、A1530、A1533、端末識別子はiPhone6,1、iPhone6,2です。A7、4インチ液晶、Lightning、シングルカメラが主な特徴です。4インチ世代は、電源ボタンやホームボタンの反応、Lightning端子、画面浮き、経年バッテリーを重点確認します。5sとSEはTouch ID部品を元の端末と組み合わせたまま扱います。日比谷店では本体色と地域仕様を照合し、画面、バッテリー、充電口、背面、カメラなど必要な修理と価格をご案内します。データを残した作業を基本とし、分解前後に表示・操作・音声・充電・認証を確認します。修理前に見積もり内容をご確認いただき、必要な作業だけを進めます。
スマレストア日比谷店 iPhone 5s 修理料金表
REPAIR PRICES
【iPhone 5sの構造と故障傾向】A7チップと初代Touch IDを備え、4インチの金属筐体にホームボタン認証を組み込んだモデルです。4インチ世代は、電源ボタンやホームボタンの反応、Lightning端子、画面浮き、経年バッテリーを重点確認します。5sとSEはTouch ID部品を元の端末と組み合わせたまま扱います。
【画面割れと表示不良】4インチ液晶では、ガラス割れだけか、表示層まで損傷して黒い染み・縦線・ちらつき・タッチ不能が出ているかで修理内容が変わります。交換後は明るさ、色味、True Tone表示、画面全域のタッチを確認します。ホームボタンはTouch IDとのペアリングがあるため、色を合わせる目的だけで交換せず、元のボタンを安全に移します。
【バッテリー劣化と膨張】発売から年数が経った個体は、充電回数だけでなく保管期間による劣化も考えます。画面が押し上げられている、側面に隙間がある、甘いにおいがする場合は膨張の可能性があるため、充電や圧迫を止めてください。交換後は充電開始、残量上昇、再起動、異常発熱がないかを確認します。
【Lightning充電の不調】Lightningにケーブルを挿しても反応しない、角度で充電が切れる、奥まで入らない場合は、まず埃の圧縮、端子摩耗、腐食を確認します。金属工具での自己清掃は接点を傷めるため避けてください。別のケーブルと電源アダプタでも試し、端子側か周辺機器側かを分けます。
【シングルカメラとTouch ID】シングルカメラは起動、ピント、手ぶれ、黒点、レンズ割れを一つずつ確認します。レンズカバーだけが割れているように見えても、砂や水分が入るとカメラ本体まで曇るため早めの保護が必要です。Touch ID付きホームボタンも端末固有の組み合わせがあり、ボタン交換後に指紋認証が使えない場合があります。
【色別パーツを詳しく確認】公式カラーはシルバー、スペースグレイ、ゴールドです。スペースグレイ系は黒い前面、シルバー/ゴールド/ローズゴールド系は白い前面です。Touch IDリングと背面外装の色も照合します。フレーム付き画面や背面一体部品を使う修理では、外から見える金属部まで同色かを確認します。バッテリー、スピーカー、カメラ本体など内部部品は通常カラー共通ですが、外装一体品、ボタンキャップ、カメラリング、SIMトレイは色別です。米国版などSIMトレイがない仕様もあるため、A番号を見て部品を手配します。
【背面・フレーム・水濡れ】アルミニウム背面のへこみや曲がりは、画面が正しく収まるか、ボタンが動くかに影響します。この世代は現在の耐水モデルと同じ感覚で扱わず、水濡れ後は通電・充電を控えてください。水濡れ端末は乾いたように見えても内部で腐食が進むため、電源が入るかだけでなくデータ優先度と基板洗浄・部品交換の範囲を相談します。
【似たiPhoneを取り違えないために】初代SEと同じ4インチ・Touch ID筐体でも、5sはA7、初代SEはA9で、内部部品や背面表記が異なります。外装色とTouch IDリングも一緒に照合します。
【機種固有の診断ポイント】iPhone 5sはA7搭載機ですが、処理が遅い・熱いという症状がすべて基板故障とは限りません。電池劣化、ストレージ不足、アプリ、充電器、画面損傷による誤操作も確認します。部品交換で改善する症状と、設定・OS・基板診断が必要な症状を分けることで、不要な交換を避けます。修理後はLightning充電、音声、撮影、ホームボタン/Touch IDを再試験し、受付前との違いを確認します。
【料金と交換部品の考え方】価格表を見るときは、iPhone 5sの正式名称、A番号、Lightning仕様、本体色を合わせてください。近い世代でも画面コネクタ、カメラ配置、外装寸法が違います。受付診断で部品交換だけで直るかを確かめ、見積もり内容に同意いただいてから作業します。
【受付から見積もりまで】日比谷店では、ケースを外した外観、フレームの歪み、画面、電池、Lightning、カメラ、マイク、スピーカーを受付時に記録します。交換候補だけで判断せず、同じ症状を再現できるか、別のケーブルや充電方法で差が出るかを確認して見積もります。
【データとバックアップ】部品交換そのものはデータ消去を前提にしません。ただし水濡れ、基板不良、起動ループではデータを維持できないことがあるため、修理方針を先に相談します。保護フィルムやケースの再利用可否、交換部品の保証範囲、受け取り時の確認項目も受付でご案内します。
【来店時にお持ちいただきたい情報】iPhone 5sのケースと充電アクセサリを外し、可能であればA番号、Apple ID、バックアップ日時をご確認ください。充電症状では普段使うケーブルもあると比較できます。日比谷駅から徒歩1分、有楽町駅・銀座駅から徒歩3分の店舗で、部品在庫と故障状態を確認して料金をご案内します。
ご相談・お見積りは無料です
「水没して起動しない」「画面の一部がタッチできない」など、何でもご相談ください。
熟練の技術スタッフが親切丁寧に対応いたします。




