日比谷店で取り扱うiPhone 5cは、カラフルなポリカーボネート一体外装と4インチ液晶を組み合わせたモデルです。発売年月日は2013年9月20日、主なモデル番号はA1456、A1507、A1516、A1526、A1529、A1532、端末識別子はiPhone5,3、iPhone5,4です。A6、4インチ液晶、Lightning、シングルカメラが主な特徴です。4インチ世代は、電源ボタンやホームボタンの反応、Lightning端子、画面浮き、経年バッテリーを重点確認します。5sとSEはTouch ID部品を元の端末と組み合わせたまま扱います。日比谷店では本体色と地域仕様を照合し、画面、バッテリー、充電口、背面、カメラなど必要な修理と価格をご案内します。データを残した作業を基本とし、分解前後に表示・操作・音声・充電・認証を確認します。修理前に見積もり内容をご確認いただき、必要な作業だけを進めます。
スマレストア日比谷店 iPhone 5c 修理料金表
REPAIR PRICES
【iPhone 5cの構造と故障傾向】カラフルなポリカーボネート一体外装と4インチ液晶を組み合わせたモデルです。4インチ世代は、電源ボタンやホームボタンの反応、Lightning端子、画面浮き、経年バッテリーを重点確認します。5sとSEはTouch ID部品を元の端末と組み合わせたまま扱います。
【画面割れと表示不良】4インチ液晶では、ガラス割れだけか、表示層まで損傷して黒い染み・縦線・ちらつき・タッチ不能が出ているかで修理内容が変わります。交換後は明るさ、色味、True Tone表示、画面全域のタッチを確認します。ホームボタン、イヤースピーカー、近接センサーを含めて表示以外の動作も確認します。
【起動不良とバッテリー診断】発売から年数が経った個体は、充電回数だけでなく保管期間による劣化も考えます。画面が押し上げられている、側面に隙間がある、甘いにおいがする場合は膨張の可能性があるため、充電や圧迫を止めてください。交換後は充電開始、残量上昇、再起動、異常発熱がないかを確認します。
【Lightning充電の不調】Lightningにケーブルを挿しても反応しない、角度で充電が切れる、奥まで入らない場合は、まず埃の圧縮、端子摩耗、腐食を確認します。金属工具での自己清掃は接点を傷めるため避けてください。別のケーブルと電源アダプタでも試し、端子側か周辺機器側かを分けます。
【シングルカメラと前面センサー】シングルカメラは起動、ピント、手ぶれ、黒点、レンズ割れを一つずつ確認します。レンズカバーだけが割れているように見えても、砂や水分が入るとカメラ本体まで曇るため早めの保護が必要です。前面カメラ、近接センサー、イヤースピーカーも同時に試験します。
【カラーで変わる外装部品】公式カラーはブルー、グリーン、ピンク、ホワイト、イエローです。前面は基本ブラック共通ですが、ポリカーボネート背面シェル、側面ボタン、SIMトレイは外装色に合わせて選びます。フレーム付き画面や背面一体部品を使う修理では、外から見える金属部まで同色かを確認します。バッテリー、スピーカー、カメラ本体など内部部品は通常カラー共通ですが、外装一体品、ボタンキャップ、カメラリング、SIMトレイは色別です。米国版などSIMトレイがない仕様もあるため、A番号を見て部品を手配します。
【筐体損傷を見落とさないために】ポリカーボネート外装のへこみや曲がりは、画面が正しく収まるか、ボタンが動くかに影響します。この世代は現在の耐水モデルと同じ感覚で扱わず、水濡れ後は通電・充電を控えてください。水濡れ端末は乾いたように見えても内部で腐食が進むため、電源が入るかだけでなくデータ優先度と基板洗浄・部品交換の範囲を相談します。
【似たiPhoneを取り違えないために】iPhone 5cはiPhone 5とA6世代を共有しますが、ポリカーボネート外装とカラー構成が固有です。画面前面はブラック共通なので、背面シェル色を部品選定の中心にします。
【症状から交換箇所を絞る】iPhone 5cはA6搭載機ですが、処理が遅い・熱いという症状がすべて基板故障とは限りません。電池劣化、ストレージ不足、アプリ、充電器、画面損傷による誤操作も確認します。部品交換で改善する症状と、設定・OS・基板診断が必要な症状を分けることで、不要な交換を避けます。修理後はLightning充電、音声、撮影、ホームボタンと前面センサーを再試験し、受付前との違いを確認します。
【料金と交換部品の考え方】iPhone 5cの修理料金は、液晶の品質区分、交換範囲、外装色、部品在庫によって変わります。表示が正常なガラス割れと、黒染み・タッチ不良を伴う破損は同じとは限りません。追加損傷が見つかった場合は、作業を広げる前に費用と優先順位をご案内します。
【受付から見積もりまで】日比谷店では、ケースを外した外観、フレームの歪み、画面、電池、Lightning、カメラ、マイク、スピーカーを受付時に記録します。交換候補だけで判断せず、同じ症状を再現できるか、別のケーブルや充電方法で差が出るかを確認して見積もります。
【データ保持と受け取り確認】部品交換そのものはデータ消去を前提にしません。ただし水濡れ、基板不良、起動ループではデータを維持できないことがあるため、修理方針を先に相談します。保護フィルムやケースの再利用可否、交換部品の保証範囲、受け取り時の確認項目も受付でご案内します。
【来店時にお持ちいただきたい情報】iPhone 5cのケースと充電アクセサリを外し、可能であればA番号、Apple ID、バックアップ日時をご確認ください。充電症状では普段使うケーブルもあると比較できます。日比谷駅から徒歩1分、有楽町駅・銀座駅から徒歩3分の店舗で、部品在庫と故障状態を確認して料金をご案内します。
ご相談・お見積りは無料です
「水没して起動しない」「画面の一部がタッチできない」など、何でもご相談ください。
熟練の技術スタッフが親切丁寧に対応いたします。




