感圧式ホームボタン、ステレオスピーカー、デュアルカメラを採用した5.5インチモデルです。iPhone 7 Plusの機種別修理では、この構造差を最初に確認します。発売年月日は2016年9月16日、主なモデル番号はA1661、A1784、A1785、A1786、端末識別子はiPhone9,2、iPhone9,4です。A10、5.5インチ液晶、Lightning、デュアルカメラが主な特徴です。感圧式ホームボタン、通話音声、マイク、Lightning、カメラを個別に試験します。ホームボタンが振動しない症状はボタン単体だけでなく画面ケーブルや基板側も候補です。日比谷店では本体色と地域仕様を照合し、画面、バッテリー、充電口、背面、カメラなど必要な修理と価格をご案内します。データを残した作業を基本とし、分解前後に表示・操作・音声・充電・認証を確認します。修理前に見積もり内容をご確認いただき、必要な作業だけを進めます。
スマレストア日比谷店 iPhone 7 Plus 修理料金表
REPAIR PRICES
【iPhone 7 Plusの構造と故障傾向】感圧式ホームボタン、ステレオスピーカー、デュアルカメラを採用した5.5インチモデルです。感圧式ホームボタン、通話音声、マイク、Lightning、カメラを個別に試験します。ホームボタンが振動しない症状はボタン単体だけでなく画面ケーブルや基板側も候補です。
【画面割れと表示不良】5.5インチ液晶では、ガラス割れだけか、表示層まで損傷して黒い染み・縦線・ちらつき・タッチ不能が出ているかで修理内容が変わります。交換後は明るさ、色味、True Tone表示、画面全域のタッチを確認します。ホームボタンはTouch IDとのペアリングがあるため、色を合わせる目的だけで交換せず、元のボタンを安全に移します。
【バッテリー劣化と膨張】Plus/Maxは電池が大きくても、重い処理中の発熱や残量の急落があれば劣化を疑います。画面が押し上げられている、側面に隙間がある、甘いにおいがする場合は膨張の可能性があるため、充電や圧迫を止めてください。交換後は充電開始、残量上昇、再起動、異常発熱がないかを確認します。
【Lightning充電の不調】Lightningにケーブルを挿しても反応しない、角度で充電が切れる、奥まで入らない場合は、まず埃の圧縮、端子摩耗、腐食を確認します。金属工具での自己清掃は接点を傷めるため避けてください。別のケーブルと電源アダプタでも試し、端子側か周辺機器側かを分けます。
【デュアルカメラとTouch ID】標準側ともう一方のカメラを切り替え、片側だけのピント不良や振動がないかを見ます。レンズカバーだけが割れているように見えても、砂や水分が入るとカメラ本体まで曇るため早めの保護が必要です。Touch ID付きホームボタンも端末固有の組み合わせがあり、ボタン交換後に指紋認証が使えない場合があります。
【カラーで変わる外装部品】公式カラーは(PRODUCT)RED、ブラック、ゴールド、ジェットブラック、ローズゴールド、シルバーです。ブラック/ジェットブラックは黒い前面、シルバー/ゴールド/ローズゴールド/(PRODUCT)REDは白い前面です。ホームボタン色も外観に直結します。フレーム付き画面や背面一体部品を使う修理では、外から見える金属部まで同色かを確認します。バッテリー、スピーカー、カメラ本体など内部部品は通常カラー共通ですが、外装一体品、ボタンキャップ、カメラリング、SIMトレイは色別です。米国版などSIMトレイがない仕様もあるため、A番号を見て部品を手配します。
【背面・フレーム・水濡れ】アルミニウム背面のへこみや曲がりは、画面が正しく収まるか、ボタンが動くかに影響します。耐水性能は使用や分解で低下し、修理後に新品時と同じ性能を保証できるものではありません。水濡れ端末は乾いたように見えても内部で腐食が進むため、電源が入るかだけでなくデータ優先度と基板洗浄・部品交換の範囲を相談します。
【近いモデルとの部品差】7 Plus固有のデュアルカメラと5.5インチ画面は、7や8 Plusと別部品です。(PRODUCT)REDを含む前面ホワイトの色構成も、8 Plusのレッドとは異なります。
【機種固有の診断ポイント】iPhone 7 PlusはA10搭載機ですが、処理が遅い・熱いという症状がすべて基板故障とは限りません。電池劣化、ストレージ不足、アプリ、充電器、画面損傷による誤操作も確認します。部品交換で改善する症状と、設定・OS・基板診断が必要な症状を分けることで、不要な交換を避けます。修理後はLightning充電、音声、撮影、ホームボタン/Touch IDを再試験し、受付前との違いを確認します。
【料金と交換部品の考え方】価格表を見るときは、iPhone 7 Plusの正式名称、A番号、Lightning仕様、本体色を合わせてください。近い世代でも画面コネクタ、カメラ配置、外装寸法が違います。受付診断で部品交換だけで直るかを確かめ、見積もり内容に同意いただいてから作業します。
【受付から見積もりまで】日比谷店では、ケースを外した外観、フレームの歪み、画面、電池、Lightning、カメラ、マイク、スピーカーを受付時に記録します。交換候補だけで判断せず、同じ症状を再現できるか、別のケーブルや充電方法で差が出るかを確認して見積もります。
【データとバックアップ】部品交換そのものはデータ消去を前提にしません。ただし水濡れ、基板不良、起動ループではデータを維持できないことがあるため、修理方針を先に相談します。保護フィルムやケースの再利用可否、交換部品の保証範囲、受け取り時の確認項目も受付でご案内します。
ご相談・お見積りは無料です
「水没して起動しない」「画面の一部がタッチできない」など、何でもご相談ください。
熟練の技術スタッフが親切丁寧に対応いたします。




