スマレストア日比谷店 iPhone 12 修理料金表

REPAIR PRICES

iPhone 12 修理
Apple iPhone iPhone 12 シリーズ

iPhone 12 の修理対応について

フラットなアルミフレーム、6.1インチOLED、5G、MagSafeを採用した世代です。iPhone 12の機種別修理では、この構造差を最初に確認します。発売年月日は2020年10月23日、主なモデル番号はA2172、A2402、A2403、A2404、A2405、端末識別子はiPhone13,2です。A14、6.1インチ有機EL、Lightning、デュアルカメラ、MagSafeが主な特徴です。画面割れ、表示線、タッチ暴走、電池の急減、充電接触、カメラのピント、Face IDを順番に確認し、落下と経年劣化が重なった症状を切り分けます。日比谷店では本体色と地域仕様を照合し、画面、バッテリー、充電口、背面、カメラなど必要な修理と価格をご案内します。データを残した作業を基本とし、分解前後に表示・操作・音声・充電・認証を確認します。修理前に見積もり内容をご確認いただき、必要な作業だけを進めます。

【iPhone 12の構造と故障傾向】フラットなアルミフレーム、6.1インチOLED、5G、MagSafeを採用した世代です。画面割れ、表示線、タッチ暴走、電池の急減、充電接触、カメラのピント、Face IDを順番に確認し、落下と経年劣化が重なった症状を切り分けます。

【ディスプレイ交換の判断】6.1インチ有機ELでは、ガラス割れだけか、表示層まで損傷して黒い染み・縦線・ちらつき・タッチ不能が出ているかで修理内容が変わります。交換後は明るさ、色味、True Tone表示、画面全域のタッチを確認します。上部のイヤースピーカー/近接センサー/TrueDepth周辺を傷めるとFace IDや通話時消灯へ影響するため、元部品の状態を保ちながら作業します。

【電池持ち・突然の電源断】最大容量の数値に加え、待機中の減り、発熱、突然の電源断を確認します。画面が押し上げられている、側面に隙間がある、甘いにおいがする場合は膨張の可能性があるため、充電や圧迫を止めてください。交換後は充電開始、残量上昇、再起動、異常発熱がないかを確認します。

【Lightning充電の不調】Lightningにケーブルを挿しても反応しない、角度で充電が切れる、奥まで入らない場合は、まず埃の圧縮、端子摩耗、腐食を確認します。金属工具での自己清掃は接点を傷めるため避けてください。MagSafeでも充電できるかを比べ、端子側だけの問題か、無線充電コイルや電源系まで影響しているかを切り分けます。

【デュアルカメラとFace ID】標準側ともう一方のカメラを切り替え、片側だけのピント不良や振動がないかを見ます。レンズカバーだけが割れているように見えても、砂や水分が入るとカメラ本体まで曇るため早めの保護が必要です。Face IDはTrueDepth部品と端末の組み合わせが重要で、別部品への単純交換では元の認証を維持できない場合があります。

【本体色と交換パーツの関係】公式カラーはパープル、(PRODUCT)RED、ブラック、ブルー、グリーン、ホワイトです。画面正面は基本ブラック共通でも、背面パネル、フレーム、カメラリング、サイドボタン、SIMトレイは本体色ごとに異なります。フレーム付き画面や背面一体部品を使う修理では、外から見える金属部まで同色かを確認します。バッテリー、スピーカー、カメラ本体など内部部品は通常カラー共通ですが、外装一体品、ボタンキャップ、カメラリング、SIMトレイは色別です。米国版などSIMトレイがない仕様もあるため、A番号を見て部品を手配します。

【外装の歪みと液体侵入】背面割れは破片、カメラ周辺、ワイヤレス充電コイルへの影響を確認し、画面修理とは別工程で見積もります。耐水性能は使用や分解で低下し、修理後に新品時と同じ性能を保証できるものではありません。水濡れ端末は乾いたように見えても内部で腐食が進むため、電源が入るかだけでなくデータ優先度と基板洗浄・部品交換の範囲を相談します。

【近いモデルとの部品差】iPhone 12は6.1インチOLEDの標準モデルです。同サイズの12 Proはステンレス外装とトリプルカメラ/LiDARを備えるため、背面とカメラ周辺を別構成として扱います。

【修理範囲をどう見極めるか】iPhone 12で交換候補を決める際は、壊れた部品名より「いつ・どの操作で・どの症状が出るか」を重視します。通知音は鳴るのに映らない場合は有機EL系、ケーブル角度で反応が変わる場合はLightning周辺、カメラ切替時だけ不調なら該当レンズを優先します。TrueDepth/Face IDは別の機能と連動するため、作業前の状態を記録します。外装の曲がりや水濡れがあれば、部品交換だけで安定するかも含めて説明します。

【修理内容と見積もり】価格表を見るときは、iPhone 12の正式名称、A番号、Lightning仕様、本体色を合わせてください。近い世代でも画面コネクタ、カメラ配置、外装寸法が違います。受付診断で部品交換だけで直るかを確かめ、見積もり内容に同意いただいてから作業します。

【修理前後の動作確認】受付では症状が始まった時期、落下・水濡れ・充電器変更の有無を伺い、外観を撮影してから表示、タッチ、Face ID、カメラ、音声、充電を確認します。部品仮付けで改善するかを見て、作業内容と料金を説明してから進めます。

【修理前に準備したいこと】部品交換そのものはデータ消去を前提にしません。ただし水濡れ、基板不良、起動ループではデータを維持できないことがあるため、修理方針を先に相談します。保護フィルムやケースの再利用可否、交換部品の保証範囲、受け取り時の確認項目も受付でご案内します。

ご相談・お見積りは無料です

「水没して起動しない」「画面の一部がタッチできない」など、何でもご相談ください。
熟練の技術スタッフが親切丁寧に対応いたします。

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