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夏休み中の東神奈川でSwitch有機ELモデルがソフトを読み込まない 親子でゲームカードスロット修理

夏休みも後半になると、ご自宅でNintendo Switchを使う時間が増えたというご家庭も多いと思います。東神奈川店でも、夏休み期間はお子様が使っているゲーム機について、保護者の方からご相談いただくことがあります。

今回ご来店されたのは、関内にお住まいの親子です。
「東神奈川は数駅離れていますが、こちらは駅直結なので便利ですね。ゲリラ豪雨のタイミングでしたが濡れずに来店可能なのは助かります。」
とご来店いただきました。
今回お持ち込みいただいたのはNintendo Switchの有機ELモデルでした。お子様が新しく買ったゲームソフトを入れたところ、
「ゲームカードが読み込めませんでした」
という表示が出て遊べなかったそうです。

最初はソフト側の問題かと思い、別のゲームカードを何本か試したものの、どれを入れても認識しません。
Switchでゲームカードを読み込まない場合、ゲームカードそのものの汚れや故障、スロット内部の異物、読み込み部分の破損などが考えられます。
受付では、まずお客様がお持ちのソフトだけではなく、こちらでも読み込みを確認します。複数の正常なゲームカードで同じ症状が出るのであれば、本体側の問題である可能性が高くなります。
今回の端末はカードを差し込んだ感触にも少し違和感がありました。内部を確認すると、ゲームカードを読み取る部分に不具合が出ていました。

保護者の方からは、
「セーブデータが消えたりしませんか?」
とご質問がありました。

今回の修理はゲームカード読み込み部分の修理ですので、本体の保存データやメモリーカードを初期化する作業ではありません。必要な部品を交換し、組み上げたあとにゲームカードが正常に認識するかを確認します。

修理後、数種類のゲームカードを差し替えて確認すると、どのソフトも正常にタイトルが表示されるようになりました。
お子様にも実際に試してもらうと、
「これで夏休み中にできる!」
とかなりうれしそうでした。

ゲームカードスロットは、毎日のようにソフトを抜き差しする方ほど使用頻度が高い部分です。カードを斜めに入れたり、内部に異物が入った状態で無理に押し込んだりすると、読み込み部分を傷める可能性があります。
特に小さなお子様が使用するSwitchでは、ゲームカード以外のものを入れてしまった、カードの向きを間違えたまま押した、といったトラブルもあります。
ゲームカードが認識しないからといって、何度も強く抜き差しするのはおすすめできません。汚れだけであれば清掃で改善することもありますが、内部端子が曲がっている場合は、繰り返し差し込むことで状態を悪化させることがあります。

スマレストア東神奈川店では、Switchのスティックや画面、バッテリー、充電口だけでなく、ゲームカードやSDカードの読み込み不良についても対応しています。
急にゲームソフトを読み込まなくなった、特定の角度でしか認識しない、カードを差した感触がおかしいといった症状がありましたら、本体とゲームカードを一緒にお持ちください。どこに原因があるのかを確認してから修理方法をご案内します。

ゲームカードを読み込まないとき、カードの金属部分を強くこすったり、スロット内部へ綿棒や細い工具を入れたりするのは避けた方が安全です。内部の接点は細く、曲がってしまうと単純な清掃では直らなくなります。

今回のご家庭ではダウンロード版だけでなくパッケージ版のソフトを何本も持っていたため、ゲームカードスロットが使えないままだと遊べるソフトがかなり限られてしまいます。故障しているのが本体の一部分だけなら、本体ごと買い替えるより修理して使い続ける方法もあります。

夏休み中は使用時間が長くなり、普段気付かなかった不具合が表面化することもあります。カード、スティック、冷却ファンなど「動くけれど何かおかしい」と感じた段階で確認しておくと、完全に使えなくなる前に対応できることがあります。”



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