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東神奈川の地元のお客様からGalaxy S9の背面が浮いてきたとご相談 バッテリー膨張を修理

東神奈川は通勤や乗り換えで利用する方だけでなく、駅周辺に長くお住まいの方も多い地域です。スマレストア東神奈川店には、新しいスマートフォンだけでなく「使い慣れているのでできるだけ今の機種を使いたい」というご相談もよくあります。

今回ご来店されたのは、近隣にお住まいの60代のお客様です。機種はGalaxy S9でした。

「ケースを外したら、後ろが少し開いているみたいなんです」

確認すると、背面パネルの片側が本体から浮き、わずかに隙間ができていました。落とした記憶はなく、背面にも大きな傷はありません。
このような場合に疑うのがバッテリーの膨張です。
スマートフォンに使われているリチウムイオンバッテリーは消耗品です。長く使用して劣化が進むと、単純に電池の持ちが悪くなるだけでなく、内部で膨らむことがあります。
膨張したバッテリーが背面パネルを内側から押し上げると、今回のように端末の側面へ隙間ができます。
お客様に最近の状態を伺うと、
「そういえば、前より充電が減るのも早くなっていました」
とのことでした。

8月は外気温が高く、スマートフォン本体も熱を持ちやすい季節です。ただし、夏だから膨張したと単純に判断することはできません。使用年数や充電回数、端末の状態など複数の要因があります。
大切なのは、膨らんだバッテリーを無理に押し戻さないことです。
「ケースを付ければ閉じるかなと思って押してみようとしたんです」
とお客様は話されていましたが、膨張したバッテリーへ強い力を加えることはおすすめできません。

今回は内部を開けて状態を確認し、バッテリーを交換しました。背面パネル自体に大きな変形はなかったため、交換後はきちんと元の位置へ収まりました。
お客様が気にされていたのはLINEと写真でした。
「機種変更するとまた設定が分からなくなりそうなので、このまま使えるなら助かります」
バッテリー交換ではデータ領域には触れません。交換後に起動し、充電、タッチ、カメラなど最低限の動作確認を行ってお返ししました。
「隙間もなくなりましたね。これならまだ使えそうです」
Galaxyシリーズは、操作に慣れているから同じ端末を長く使いたいという方も少なくありません。バッテリー以外に問題がなければ、電池だけ交換して使い続ける方法があります。

背面や画面が急に浮いてきたときは、接着が弱くなっただけとは限りません。特に電池の減りが早い、充電中に以前より熱くなるといった変化もある場合は、バッテリーの状態を確認した方が安心です。
スマレストア東神奈川店ではGalaxyをはじめ、AQUOS、Xperia、Google Pixel、OPPO、XiaomiなどAndroidスマートフォンの修理に対応しています。東神奈川周辺でAndroidの背面や画面に隙間が出てきた場合は、そのまま押し込まず一度お持ちください。

バッテリーが膨張した端末では、背面や画面が開いたことで本来の密閉状態ではなくなっています。隙間がある状態で水回りへ持って行ったり、雨の中で使用したりするのは特に注意が必要です。
また、膨張したバッテリーを交換したあとも、充電器やケーブルの状態を見直すことがあります。異常な発熱や充電の途切れがある場合は、バッテリー以外にも原因がないか確認した方が安心です。
今回のお客様は通話とLINE、写真が中心で、端末の性能には特に不満がありませんでした。「新しい機種にすると操作を覚えるのが大変なので」と話されており、バッテリーだけを直して今までと同じように使えることを喜ばれていました。修理を選ぶ理由は価格だけではなく、慣れた環境をそのまま残したいという点にもあります。



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