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有楽町でApple Watch Series 9の画面が浮いてきた バッテリー膨張の可能性を確認

腕時計としてだけでなく、通知の確認や決済、運動記録などでApple Watchを毎日使っている方も多いと思います。
今回スマレストア日比谷店へご相談いただいたのは、Apple Watch Series 9の画面が少し浮いてきたという症状です。
「最初は気のせいかと思っていたんですが、横から見ると明らかに隙間ができていて……」
端末を確認すると、ディスプレイの片側が本体からわずかに持ち上がっていました。
落下させた記憶はなく、画面自体にも大きな割れはありません。
こうした場合に確認したい原因のひとつが、内部バッテリーの膨張です。
Apple Watchは小さな筐体の中にディスプレイや基板、バッテリーなどが収められています。
バッテリーが膨らむと内部からディスプレイを押し上げ、画面と本体の間に隙間ができることがあります。
「押したら元に戻りそうなんですが、押さない方がいいですか?」
はい。バッテリー膨張が疑われる場合は、画面を強く押し戻すことはおすすめできません。
内部のバッテリーに圧力がかかる可能性があるためです。
また、画面が浮いた状態でテープやケースを使って無理に固定し、そのまま使用を続けるのも避けた方が安心です。
受付では、画面の浮き方のほか、最近バッテリーの持ちが変わっていないかもお聞きしました。
「確かに最近、前より充電が早くなくなる感じはありました」
バッテリーの劣化では、単純に使用時間が短くなるだけでなく、膨張が起こる場合もあります。
ただし、画面が浮いているからといって必ずバッテリーが原因とは限りません。
接着部分の状態や外部からの衝撃など、別の要因が関係していることもあります。そのため、まずは実際の端末を見て状態を確認します。
Apple Watchの修理では、スマートフォン以上に細かな部品を扱います。
また、防水・耐水性能については分解修理後にメーカー出荷時と同等の状態を保証することはできないため、その点も含めて修理前にご説明します。
今回の端末は内部を確認し、バッテリー交換を進めることになりました。
作業後は画面がきちんと収まっているか、充電できるか、タッチ操作や基本動作に問題がないかを確認してお返しします。
「Apple Watchも修理できると思っていなかったので、買い替える前に聞いてみてよかったです」
Apple Watchは日常的に身につける機器です。
通知やSuicaなどを使っている方では、故障すると生活の中で意外と不便を感じることがあります。
また、画面の浮きは見た目だけの問題ではなく、内部の状態を確認した方がよいサインになっている場合があります。
スマレストア日比谷店では、Apple Watchのバッテリーや画面などについても、モデルや症状に応じてご相談を受け付けています。
日比谷・有楽町・銀座周辺でApple Watchの画面が浮いてきた、バッテリーが以前より持たなくなった、本体に隙間が見えるといった症状がありましたら、無理に押し戻さず一度状態をお見せください。



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